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キツくて笑顔で接客なんてムリ! 寒暖差疲労・頭痛から解放されたい

キツくて笑顔で接客なんてムリ! 寒暖差疲労・頭痛から解放されたい

2023/10/30

2023/10/30

ビューティー

#健康

#漢方

#食べ物

「頭痛がきつくて笑顔で接客なんてムリ!」「比較的過ごしやすい季節なのに体がダルイ」…と、このように悩まれていませんか?

その症状は、寒暖差疲労や寒暖差頭痛かもしれません。

秋は夏とは違い、涼しく過ごしやすい季節ですが一日の寒暖差が大きく、体調を崩しやすいのです。

本記事では、そんな寒暖差疲労や頭痛から解放されて、いつもの自分を取り戻す方法を紹介します。

 

そもそも寒暖差疲労・頭痛って?  原因は?

寒暖差疲労や寒暖差頭痛とは、寒暖差が激しいことで自律神経が疲労して起こります。

自律神経は、体温調節、血管の拡張・収縮、内臓機能など、さまざまな機能をコントロールしている、体の"要"となる存在です。

寒暖差が大きいと体温調節に使うパワーが大きくなり、酷使し続けると徐々に自律神経が疲れて機能が低下します。

その結果、体全体の機能が落ち、疲労や頭痛が起きてしまうのです。
 

寒暖差疲労・頭痛から解放される方法

寒暖差疲労や寒暖差頭痛から解放されるためには、寒暖差を小さくして自律神経の負担を減らすことが大切です。

今からお伝えするのは、自律神経の負担を減らしたり、今ある疲労感や頭痛を緩和させたりするのに役立ちます。漢方やレシピなどを紹介しますので、ぜひ実践してみてください。

 

【寒暖差による頭痛に】五苓散(ごれいさん)

五苓散は、低気圧による頭痛に効果的な漢方薬として知られていて、実は寒暖差頭痛にも効果的です。

漢方の考えでは、寒暖差による頭痛の原因は「脳のむくみ」「自律神経の乱れ」とされています。

五苓散は、体全体の水分を整えて偏りを改善する生薬が配合され、寒暖差による頭痛の緩和・改善効果が期待できます。

また副作用のリスクが少ない漢方薬です。まれに肝機能異常が起きることがあるので、異常を感じた場合は速やかに医師に相談してください。

 

【強い疲労に】「十全大補湯(じゅうぜんだいほとう)

貧血や強い疲労感に悩まれている方には、十全大補湯が効果的です。エネルギーと血を補う生薬が配合されています。

十全大補湯は、疲労、貧血、手足の冷え、皮膚の乾燥、寝汗がある方に用いられる漢方薬です。

胃腸が著しく弱っている方は、使用すると症状の悪化や副作用が起こるので使用は避けましょう。胃腸の弱りにより疲労が見られる方には、補中益気湯(ほちゅうえっきとう)が向いています。

ただし、自己診断が間違っている場合もあるので、必ず医師や薬剤師、漢方薬に詳しい登録販売員に相談してから使用してください。
 

疲労回復の食材とレシピ

漢方薬の使用が不安だったり、すでに体の疲労を感じている方は、疲労回復の食材を使ったレシピで元気を取り戻しましょう。

疲労回復におすすめの食材はこちらです。

●豚肉

●うなぎ

●レバー

●ほうれんそう

●ニンニク

●ねぎ

豚肉、うなぎには「ビタミンB1」、レバーやほうれんそうには「鉄分」、ニンニクやねぎには「アリシン」が豊富に含まれています。

 

【ビタミンB1】

疲労回復に役立つ。栄養ドリンクにも必ず入っている栄養素
 

【鉄分】

鉄分不足による疲労に役立つ。女性は鉄分不足がちなので積極的に摂るべき。

 

【アリシン】

ビタミンB1の疲労回復効果を高める。加熱・つぶす・刻むとより効果的に。

 

おすすめレシピ

それでは続いて筆者が疲労回復のために食べているレシピを紹介します。

●豚丼

●ほうれんそうのおひたし

●ねぎと卵のスープ

 

【豚丼】

ニンニク、醤油、砂糖(ダイエット中はオリゴ糖)でタレを作り、焼いた豚肉を白ごはんの上に乗せてタレをかけて完成です。

 

【ほうれんそうのおひたし】

冷凍から解凍したほうれんそう(生から茹でたほうれんそうも可)を、顆粒タイプのほんだしを軽くふりかけ、混ぜたら完成です。

 

【ねぎと卵のスープ】

十分沸騰したお湯に、香味ペースト、刻んだねぎと溶いた卵を入れるだけの中華スープです。


 

いずれも時間がない時にもサッと作れるので、ぜひ試してみてください。
 

体を温める

体を温める効果はとても大きく、以下の3つにつながります。

 

●副交感神経を優位にして疲労を回復

●血流をうながして栄養を行き渡らせやすくする

●寒暖差を少なくし体温調節機能を酷使させない


 

体を温める方法はこちらです。
 

●マフラーや手袋、靴下などで「首」がつく部位を温める

●ゆったり湯船につかる

●ショウガなどの食材を取り入れる

●お白湯を飲む
 

「日中の気温と朝晩の気温差を小さくする」ことを意識しながら、これらの出来ることを行ってみてください。


 

最後に

「季節的なものだから」「毎年のことだから」と諦める必要はありません。

寒暖差疲労や寒暖差頭痛は、体を温めたり、疲労回復効果のある食材を取り入れ、漢方薬を飲むことで緩和・改善ができます。

ぜひ今回紹介した方法参考に、いつでも元気な接客ができる自分を維持しましょう!

 

 

 

 

高級デリヘルは創業20年以上を誇るマダム麗奈へ

この記事の執筆者

のん

美容医療や漢方薬、メイクを中心に執筆している元某有名ブランドの美容販売員ライター。美を追求する方に役立つ情報を発信していきます。漢方コーディネーター、薬膳調整士、化粧品検定3級を取得。

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