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暑くてもしっかりと栄養を! 夏バテしない食事を採ろう

暑くてもしっかりと栄養を! 夏バテしない食事を採ろう

2023/06/15

2023/06/15

ビューティー

#健康

#食べ物

#食事

暑くなってくると何となく体がだるかったり、食欲がわかなくなったりしませんか?  夏バテを予防するためには、日ごろから十分に栄養補給しておくことが大切です。

そこで今回は夏バテをしないための食事や、食べ方のポイントについて解説します。

 

夏バテの原因って?

夏バテとは気温が高くなる夏に体がだるくなったり、食欲が落ちたりする症状のことです。原因は様々ありますが、大きな要因は自律神経の乱れです。

気温の高い屋外と冷房の効いた室内を頻繁に出入りすると、体温を調整するために体力を消耗し、自律神経が乱れます。

また、夏は汗をかくことで水分やミネラルが不足しがちになり、体がだるく感じやすくなるのです。


 

夏バテ予防に効果的な栄養素

夏バテ予防に重要な栄養素はたくさんありますが、ここでは4つ紹介します。

 

ビタミンB群

ビタミンB群は食事を摂ることで体内に吸収した糖や脂質を、エネルギーにする役割を持ちます。

疲労回復効果もあるので、体力を消耗しやすい夏は積極的に摂りたい栄養素です。

 

たんぱく質

たんぱく質は筋肉や肌、髪の毛などの主要成分であり、私たちの体には欠かせません。

さらには体を調整するホルモンや、ウイルスなどから体を守る抗体もたんぱく質から作られています。

たんぱく質が不足すると肌荒れや免疫力低下など、体にあらゆる不調をきたします。夏に不足しやすい栄養素なので意識して摂るようにしましょう。

 

クエン酸

クエン酸はビタミンB群と同様に、エネルギーを作るために必要な栄養素です。疲労回復効果もあるので、夏バテ予防に効果的と言えます。

クエン酸は梅干しやレモンなど酸味の強い食品に多く含まれます。さっぱりしているため、食欲の落ちやすい夏でも手軽に食べられそうですね。

 

アリシン

アリシンはビタミンB1の吸収率を高める効果があるので、ビタミンB1が豊富なうなぎや豚肉と一緒に摂りたい栄養素です。

 

玉ねぎや長ねぎ、ニラ、にんにくなどに多く含まれるため、味付けや付け合わせとして献立を立てられるといいですね。


 

夏バテ予防にはこれ!  効果的な食べ物4つ

それでは続いて食材です。夏バテ予防に効果的な栄養素を豊富に含んでいるものを4つご紹介します。上手に取り入れてみましょう。

 

うなぎ

「土用の丑の日」にも食べられるうなぎは、スタミナアップのイメージが強いですよね。夏バテ予防に効果的なビタミンB群を豊富に含んでおり、疲労回復にうってつけです。

ただし高価なので日常的に食べるのは難しいかもしれませんので、「ここぞ!」というときに。

 

豚肉

豚肉はビタミンB1が豊富で、うなぎよりも身近な食材です。料理のレパートリーも多く、工夫次第で飽きずに食べ続けることができるでしょう。

ビタミンB1の吸収を高めたいときはアリシンを一緒に摂るのがおすすめ。

豚肉の生姜焼きに玉ねぎを入れたり、ニラやにんにくと一緒に炒めたりすると効率的に摂取できます。

 

夏野菜

とまとやナス、きゅうりなどの夏野菜は、ビタミンやミネラルが豊富です。体を冷やす効果があるので、夏の火照った体にはうれしい食材ですね。

旬の食材は栄養素が豊富で安く手に入るため、積極的に食べるといいでしょう。

 

梅干し

梅干しは疲労回復効果のあるクエン酸を多く含んでいます。1粒梅干しを食べるだけで手軽にクエン酸を補給できるので、冷蔵庫に常備しておくといいでしょう。

また、夏は食欲が落ちやすいですが、料理に梅干しの風味を効かせることでさっぱりとして食べやすくなります。

おにぎりやサラダのドレッシング、肉や魚の風味付けなどアレンジもしやすいです。


 

夏バテ知らずな食事法!  ポイントは3つ

食材の種類だけでなく食事法も工夫すると、より効果的です。

 

少量でも1日3食食べる

食欲がないからと言って食事を抜くのはおすすめしません。エネルギーが不足して体がだるく感じたり、代謝が落ちたりしてより夏バテしやすい体になってしまいます。

サラダやスムージーだけでも構いませんので、3食しっかり食べるように心がけましょう。

 

野菜やたんぱく質を意識して摂る

夏はのどごしのいいそうめんや冷たいそばを食べたくなりますよね。

ヘルシーに思うかもしれませんが、それだけでは炭水化物中心で偏った食生活と言えます。野菜のおかずやゆで卵、かまぼこなどを足して、野菜やたんぱく質が不足しないように意識しましょう。

 

薬味や香辛料を使って食欲アップ

どうしても食欲がわかないときには、薬味や香辛料を使うのがおすすめです。

例えば生姜を使って生姜焼きにしたり、スパイスを入れてカレーにしたりすると食欲がわきやすくなりますよ。


 

無理なく栄養補給して夏バテを予防しよう

今回は夏バテを予防するために効果的な食材や、食べ方についてご紹介しました。

食欲がないからと言って食事を控えると、さらに夏バテに拍車をかけることになります。無理する必要はありませんが、意識的に栄養補給することが大切です。

今回ご紹介した食材を取り入れながら、暑い夏を元気に乗り越えましょう!



 

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この記事の執筆者

なかむらはな

管理栄養士。子育てをしながら、フリーのwebライターとして食や健康の情報を分かりやすく発信。健康的に美しくありたい女性を応援するため、食や栄養の分野から美容情報をお届けします。

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