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なくしちゃいけないのは"恥じらい" あなただけの色気の演出方法とは?

なくしちゃいけないのは"恥じらい" あなただけの色気の演出方法とは?

2024/06/07

2024/06/07

本指名対策

#テクニック

#指名率UP

#接客方法

皆さんは自分自身に色気があると思いますか?  またお客様はあなたに色気を感じているでしょうか?

多くのお客様は女性の色気、つまりはセクシーさを求めてご予約やお問い合わせをしてくださいます。しかし難しいのが、その色気の好みが千差万別であること。

そこで私が実践していたのは、より多くのお客様が好む色気の演出です。今回は、私が試してみて好印象だった「色気」についてお伝えします。

 

男性目線で興奮するポイントを知っておく

私が接客の中で感じたお客様受けする「色気」とは、思わず振り返ってしまうようなミステリアスな魅力や愛嬌のことだと確信しました。

ミステリアスな魅力。それは、この子を脱がしたとしたらどうなるのだろうとお客様が妄想を起こすことです。

 

例えばマダム麗奈グループのような店舗では、飾りすぎない等身大の女性、つまりは一般的なOLさんなどがお仕事終わりに男性とデートをする。そしてそのまま二人きりの甘い時間を過ごす…といったギャップのある妄想です。

 

特に富裕層のお客様は女性と過ごす時間に癒しを求めているので、そんな普通の女性のエッチな姿を思い描いて興奮しているのです。

ですので接客もあまり頑張りすぎないのがいいということ。ありのままのあなたで、時には素人っぽさがお客様に好まれるのです。


 

ファッションやメイクの工夫は?

富裕層のお客様には特に清楚系が人気です。ですので、OL風のオフィスカジュアルをイメージして、例えば女子アナっぽいファッションを取り入れてみてください。綺麗系のルックスに整え、派手すぎないメイク、ヘアスタイルを心がけるとお客様が喜ぶ色気に近づきますよ。

メイクは、ナチュラルメイクを基本にするといいでしょう。少し暗い部屋でも表情がわかるように明るめのメイクで表情をしっかり伝えるのもいいかもしれません。

 

ヘアスタイルはご自身に合ったものを選ぶといいですが、例えば在籍女性の傾向を見つつロングの女性が多いからあえて「ボブかミディアムくらい」にしてみると、お客様の目に留まりやすいかもしれませんね。

「飾りすぎない普通っぽいこの子と、これからエッチなことをするんだ」と思わせるのがポイントです。

 

プレイでは「恥じらいと色気」を演出

普通っぽい女性にドキドキと興奮を感じているお客様を前に、プレイでは恥ずかしさを演出していきましょう。

お洋服を脱ぐときは恥ずかしそうに、キスは優しくソフトにと、恋人プレイを大切にしましょう。

 

そして私が大切にしていたのが「喘ぎ声」です。

徐々に大きくなっていく喘ぎ声と息使いは、色気と興奮を覚えさせ、お客様の前戯でとりこになっているようにしっかり声を出します。「僕のものになった」という征服感を味わってもらいましょう。



 

色気をアピールする声の使い分け

先ほどプレイでのポイントとして喘ぎ声を挙げました。ここでは私が実践していた声の演出について解説します。

私は3つの喘ぎ声を使い分けていました。喘ぎ声がずっと一緒では、感じ方の違いがないのです。例えるなら歌手が歌っていて抑揚がないのと一緒です。

声にアクセントがあり、感じていることがわかると男性は「こんな表情も見せてくれている」と喜びます。あんなこともこんなこともしたいという思いも掻き立てます。

 

1.「あっあっあっ」と短く喘ぐ

2.高い声で気持ちよさそうに長く喘ぐ

3.少し低い声で吐息も混ぜながら深く喘ぐ

 

声の使い分けのポイントは演技だとバレないこと。プレイが始まってすぐに大きな声で喘ぎ出しては信憑性にかけますよね。

そこで私が実践していたのは、1〜3へ徐々に移行していくこと。最初はゆっくり、徐々に大きく喘いで最後は深く。プレイの流れに合った声の操作がお客様の征服欲を満たすことでしょう。

 

また吐息混じりに感じてフィニッシュしたことを表現するとプレイの区切りも付けやすく、時間調整も行えます。

「本気で感じちゃった♡」と一言添えれば、お客様はあなたの色気に魅了されたも同然です。


 

お客様に好まれるあなたらしい色気を

色気は見た目の工夫に加え、ご一緒する時間の演出も大切なポイントです。恥ずかしさを表現し、プレイ中はお相手に合う喘ぎ声を効果的に使ってくださいね。

普通っぽい清楚さを大切に、こんなにエッチに大胆になるんだと思ってもらえる女性が余韻を残して後を引くことでしょう。

その記憶が、また遊びたいという気持ちを掻き立てご指名がいただけるように工夫を続けてみてくださいね。

 

 

 

 

高級デリヘルは創業20年以上を誇るマダム麗奈へ

この記事の執筆者

美香

元風俗嬢で現在はフリーライター。愛称はみーちゃん。重度のうつ病のため就職が困難なこともあり風俗の道へ。ホテヘル、デリヘル、ソープと多業種で10年間の現役生活を過ごす。写メ日記ランキング全国1位に入った際に著書を出版し、ライターの道へ。現在は病気も回復しつつ、国内外の一人旅を楽しみながら執筆活動を継続。過去を振り返り「風俗をしていたから自分と向き合えて成長できた」と前向きに語る。

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