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カラダがだるくてやる気が出ない…。「梅雨でも元気に仕事をする」方法

カラダがだるくてやる気が出ない…。「梅雨でも元気に仕事をする」方法

2023/06/26

2023/06/26

ビューティー

#健康

#悩み解消

#漢方

「雨の日はいつもカラダが重たい…」

「どうして雨の日は頭痛や立ちくらみがひどくなるの?」

梅雨の時期は特に体調を崩しやすくなる……と、悩んでいる女性は多いでしょう。

そこで本記事では『梅雨の時期でも元気に仕事をする方法』を紹介します。結論からお伝えしますと、梅雨の時期の体調不良は「普段の過ごし方の意識」でグッとよくなります。

湿気負けや気圧による体調不良を予防・改善して、いつも”笑顔”な”ステキ女子”を目指しましょう!


 

梅雨にこんな症状が出ていませんか?

まずは、ご自身の症状をチェックしてみましょう。当てはまる数が多いほど、湿気や気圧による体調不良である可能性が高くなります。

 

【症状のチェックリスト】

✔︎肩こりがひどい

✔︎頭痛・頭重がある

✔︎倦怠感がある

✔︎立ちくらみがする

✔︎回るようなめまいがある

✔︎カラダがむくむ

✔︎食欲が落ちる

✔︎便が柔らかい

✔︎関節の痛みを感じる

✔︎関節が滑らかに動かない感じがある

 

ただし、立ちくらみやめまいは、別の疾患が隠れている恐れも…。お天気に関わらず、たびたび立ちくらみやめまいがある方は、一度医療機関を受診してみてくださいね。

 

湿度が高いときに体調が悪くなる原因

梅雨の季節や湿度が高いときに体調が悪くなる原因は、大きく分けて2つあります。

 

1.湿気負け体質である

2.低気圧によるもの

どのようなメカニズムで体調を崩すのかを知ることで対策しやすくなりますので、ぜひ下記を参考にしてみてください。

 

【原因1】湿気負け体質である

日本人は*湿気負け体質であることが多く、湿度の高い日は体調が悪くなりやすいです。

その理由は、湿度が高くなるとカラダの汗をかく機能や排泄の機能が低下し”余分な水分が溜まりやすくなる”から。

余分な水分を溜め込んだ結果、老廃物や水分がたまり、むくみやだるさ、頭痛などを引き起こします。

また、東洋医学では”高湿度は胃腸を弱らせる”といった考えがあり、梅雨の時期に食欲が低下するのも湿度によるものだとされています。

*湿気負け体質=湿気の影響を受けやすい体質のこと

 

【原因2】低気圧による影響

低気圧の影響により、自律神経が乱れ体調不良を起こすと考えられています。その理由は、低気圧になると”自律神経である交感神経が活発化”するからです。

 

自律神経の活発化は良い影響をもたらしますが、働きっぱなしは体調不良を招きます。

その原因は次のとおりです。

●カラダがリラックスできず疲労がたまる

●睡眠の質が低下し寝不足になる

反対に、交感神経がうまく働かないことで頭痛を引き起こすケースも。

低気圧になると血管が拡張するのですが、通常であれば、交感神経の働きにより収縮されます。
しかし、何らかの理由で交感神経が働かず血管が拡張したままになることがあります。
血管が拡張した状態は常に神経に刺激を与えるため、頭痛を起こします。


 

湿気や低気圧に負けない!  元気に仕事をする方法

それでは続いて、湿気や低気圧などの影響を受けずに、元気に仕事をする方法を紹介します。

 

【方法1】食事

湿気に負けず元気さを維持するために、水分代謝をあげる食材を取り入れましょう。

食材の例を紹介します。

●野菜類:きゅうり、ほうれん草、ゴーヤ、水菜、にんじん、ブロッコリーなど

●フルーツ類:メロン、バナナ、キウイなど

●藻類:わかめ、昆布など

●豆類:ハトムギ、黒豆、小豆、大豆など

●香辛料:ショウガ、トウガラシ、シナモンなど

 

これらを、お味噌汁の具に入れたり、デザートや紅茶に入れられるものもあるので、自分にあった取り入れ方を見つけてみてください。

 

【方法2】運動

運動は、低気圧で乱れやすい自律神経を整えてくれるのでおすすめです。運動時は交感神経が優位になり、運動後は副交感神経を優位にします。

この運動時と運動後の自律神経の動きにより、バランスが整います。

運動は、筋トレ、30分程度のウォーキング、ストレッチといった軽い運動で十分です。
 

【方法3】漢方薬

湿気負け体質かも?と思ったら、漢方薬を飲むのもおすすめです。漢方薬の中には、水分代謝を上げ、水の巡りをよくするものがあります。

 

「水分代謝をあげ余分な水分の排出をサポート」する、「梅雨に伴う食欲減退や冷えを改善」するといった働きの漢方薬には、次のようなものがあります。

 

●防已黄耆湯(ぼういおうぎとう):下半身のむくみが気になる

●五苓散(ごれいさん):全身のむくみが気になる

●人参湯(にんじんとう):体の冷えや疲れ、食欲低下がみられる

 

漢方薬は”人を選ぶ薬”です。

体質に合わないと効果を発揮しないので、薬剤師や医師、漢方薬に詳しい登録販売員に相談してから使用してくださいね。


 

まとめ

梅雨時期の体調不良は、食事、適度な運動、漢方薬でラクになります。ぜひ、できそうなものを見つけて試してみてください。元気にお仕事に向かえる毎日であることを、私も願っています。



 

 

高級デリヘルは創業20年以上を誇るマダム麗奈へ

この記事の執筆者

のん

美容医療や漢方薬、メイクを中心に執筆している元某有名ブランドの美容販売員ライター。美を追求する方に役立つ情報を発信していきます。漢方コーディネーター、薬膳調整士、化粧品検定3級を取得。

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