これからデリヘルで働く女性や、既に働いている女性に役立つ情報が満載
高級デリヘル高収入求人サイト「レナグループラボ」

トップ

>

地位の高い方こそフランクに  高級店で好まれる言葉遣いのテクニック

地位の高い方こそフランクに  高級店で好まれる言葉遣いのテクニック

2024/06/14

2024/06/14

仕事のアレコレ

#マナー

#接客方法

#高級店

こんにちは。元風俗嬢の寧々です。私は現在は占い師とライターの2つの活動をしており、現役時代に感じたことを発信しています。

そんな私がお送りする本日のテーマは「高級店で働く為に必要な言葉づかいや礼儀作法について」です。

高級店を利用するお客様のほとんどが富裕層であるため、どんな言葉遣いが好まれるのか悩む方も多いと思います。

そこでこの記事では、そんな敬語やマナーについての考え方を解説していきますので、ぜひ参考にしてくださいね。


 

安心してください最低限の「です」「ます」で大丈夫

最初はどうしても「高級店だから」ととてもお淑やかに丁寧な所作と敬語を用いようと努力をしますよね。

けれど私は気付きました「お客様には色々なタイプがいらっしゃるので、あまりに堅苦しいのは相応しくない」と。

結論から言うと作法も言葉遣いも適度なもので構いません。しっかりと「です」「ます」が使えれば大丈夫です。

それよりも「礼儀正しくも親しい雰囲気」の方が好まれるのです。

 

お相手の気持ちにあった敬語を心がける

社会人として、お仕事中にお客様に敬語を使うのは一般的です。しかし私が中級店以下に在籍していた際は、タメ口でお客様とお話をしている女性がたくさんいました。

一方で私は大人しそうな見た目もあり、また緊張しやすい性格でもあるので、かしこまって見られることが多く、誰とでもフランクにお話ができる人がとても羨ましかったのを覚えています。

 

例えば皆さんが高級レストランに出かけたとします。高級ホテルに宿泊するとします。初めからタメ口の店員さんには違和感を覚えますが、逆にあまりにも難しい言葉や過剰にへりくだった言葉遣いされると、距離が離れ過ぎてしまいませんか?

 

礼儀正しく丁寧に正確にお客様をご案内することは必要ですが、おすすめのお料理の説明や、部屋から見える景色を説明するときなどは、適度に砕けた方がお客様の心に届きやすく、いい印象を持ってもらえるものです。

 

であれば私たちのお仕事も一緒ですよね。

丁寧でありながら、時にフランクに。が、お客様にとって最も心地がいいのです。
 

 

地位のある方にこそフランクに接する

組織のトップに立つ方や地位が高い方は、お仕事中はもちろん時にはプライベートでも周囲から丁寧な敬語で話しかけられています。

そのため風俗を利用するようなリラックスしたい雰囲気の中では、意外にもフランクな接し方が受け入れられ、逆に心を開いてくれるのです。

 

一方で、中間管理職のトップ層の方やまだ出世途中の方は別です。自分の地位や役職にプライドも持っているためか馴れ馴れしい雰囲気を好みません。そして言い方が適切ではないかもしれませんが、地位がない方も礼儀にはとても厳しいことが多いので、気をつけてくださいね。

私はこうした対応にプラスして、若くて派手な雰囲気の方にも丁寧に接し、もちろんお仕事の情報がない方にもとても丁寧に接していました。

 

高級店で心を開放して癒されたい方

高級店のおもてなしに酔いたい方

 

お客様にはこの2つのパターンがあるので、それを使い分けてみましょう。

私はこの手法を、現役時代は勿論ですが、引退した今でも使っています。人付き合いの苦手な私でも、初対面の方々といいコミュニケーションが取れていますよ。


 

お作法に言葉づかい、気になることが沢山ありすぎてわからない!!!!

大人として社会人として、女性として。そして高級店で働く風俗嬢として。マナーや所作、言葉遣いに気をつけようとすると、何をしたらいいのかわからなくなってしまうこともあると思います。

そんなときは、自分が飲食店などで接客を受けたときに嬉しかったこと、逆に嫌だったことを思い出してみて下さい。

 

風俗も接客業ですので、1番大切なことは「相手によりそうこと」です。あなたが過去に店員さんにしてもらって嬉しかったこと、心地よかったサービスを書き出して、真似してみて下さい。

また、その時のことを思い返してみてください。店員さんのマナーは完璧でしたか?  決してそうではなかったかもしれません。

良い接客とは「自分が大事にされてる」ことが伝わる接客だからです。

逆もしかり。「自分を大事にしてもらえていない」と感じる接客をしないように心がけてこれからに活かしていきましょう。


 

相手の気持ちや立場に合った接客を

どんなに言葉遣いが丁寧で、マナーが優れていても、それがときと場合によっては相手の心地よさとは結びつかないこともあります。
 

さらに風俗店にはお店によってコンセプトもあります。大人っぽさ、妖艶さ、時には清純さやうぶさなど、お店に入る時にどんなことをお客様が求めているかを理解してくださいね。

 

その中であなたが自分の魅力を最大限に生かし、この世界でどんどん稼げますように。先輩として皆さんの活躍を祈っています。

 

 

 

 

高級デリヘルは創業20年以上を誇るマダム麗奈へ

この記事の執筆者

寧々

ライターと占い師として活動中。アラサーで水商売入りし、後に30代で風俗業界デビュー。大衆デリヘル店を経て高級デリヘルの世界へ。風俗以外にもチャットレディの経験も有り。本サイトへは主に、自身の高級店在籍時の体験談を寄せる。

気記事