これからデリヘルで働く女性や、既に働いている女性に役立つ情報が満載
高級デリヘル高収入求人サイト「レナグループラボ」

トップ

>

太った?なんて言わせない! 太りやすい秋も“愛されボディ”をキープ

太った?なんて言わせない! 太りやすい秋も“愛されボディ”をキープ

2023/09/19

2023/09/19

ビューティー

#ダイエット

#悩み解消

#食事

「秋になると太りやすいのは、食欲の秋だから?」「秋は太りやすくお客さんからの指名が減ってしまうかも!?」…と、そんな悩みや疑問はありませんか?

たしかに、秋は夏バテで落ちた食欲が元に戻ったり、セロトニンの分泌量の減少で食欲が増したりして食べすぎてしまい太ることはあります。

しかし、食べすぎていないのにもかかわらず、秋になると太りやすい人がいるのも事実です。

今回は、秋に太りやすくなる本当の原因と、対策方法、秋太りを予防するおすすめの食材を紹介します。

当記事を参考に対策を練ってお客様に愛される「美しい体」を手に入れてくださいね。


 

秋に太りやすくなる原因は代謝低下と血流低下

食べすぎ以外に関係している原因は「代謝低下」と「血流低下」が考えられます。

 

【代謝低下による影響】

夏の間に運動量が減ってエネルギー消費が少なくなったり、食欲が低下して摂取カロリーが少ないと代謝が低下します。

代謝が低下した状態で食欲が戻ると、エネルギー変換量が減っているため糖質や脂質が余り、脂肪に変換されやすくなって太るのです。

 

【血流低下の影響】

血流の低下は、むくみを起こしたり、老廃物や脂肪細胞の結合によりセルライトを作りやすくします。

むくみは、手足が太短く見えたりフェイスラインがもたついて見えたりと、太ったように見える原因です。

さらに、むくんだ状態が長く続くと老廃物が蓄積して脂肪がつきやすくなり、セルライトに発展することもあります。


 

代謝が上がりやすい秋にやるべき!  秋太りしないための3つの対策方法

代謝低下と血流低下は太りやすい体質にし、どれだけ食事制限や運動をしても痩せにくくなります。よって、代謝や血流が低下しないように予防することが大切です。

秋は気温が涼しく体温が下がりやすいため、体温を高く保とうと基礎代謝が上がり、痩せやすくなります。

”ダイエットや秋太り予防に最適な季節”ですので、ぜひ3つの対策で太りやすい秋もスラっと体型をキープさせましょう。
 

インナーマッスルを鍛えて代謝アップ

夏は運動不足になりやすく、インナーマッスルも衰えがちです。

インナーマッスルの衰えは基礎代謝の低下にもつながるので、鍛えて代謝を上げましょう。

インナーマッスルは、次の筋肉部位を指します。

 

●肩・胸:棘上筋・棘下筋、小円筋、肩甲下筋、小胸筋など

●腹部:横隔膜、腹横筋、内腹斜筋

●背中・腰まわり:脊柱起立筋、多裂筋、骨盤底筋、腸腰筋

●下半身:恥骨筋、長内転筋、短内転筋、小内転筋など

 

インナーマッスルを鍛えるのに効果的なトレーニングは、ピラティスやヨガです。

ピラティスは、インナーマッスルを鍛える目的のトレーニングなので、どのような動作でも効率よく鍛えられます。

運動は続けることが大切なので、1日5分でもいいので続けやすい時間に、毎日もしくは週3日程度行いましょう。


良質な睡眠で痩せやすい体質に

痩せやすい体を作るためには、睡眠も大切。良質な睡眠で痩せやすい体質になる理由は、以下の2つがあります。

 

1.自律神経やホルモンのバランスを整え代謝低下を予防できる

2.セロトニン不足による食べ過ぎを予防できる

 

睡眠の質を上げるためにできることは、次のようなものがあります。

 

●起床後は朝日を浴びる

●ゆっくり湯船に浸かる

●就寝する2~3時間前に入浴を済ませる

●日中適度な体に疲れを与える

●就寝前にストレッチする

●スマホやパソコンをみない

●枕の高さが自分に合うよう調節する

●服ではなくパジャマを着て寝る

 

上記の方法は、厚生労働省でも推奨されているので、ぜひ試してみてください。

 

→詳しく知りたい方は、こちら(厚生労働省e-ヘルスネット)

 

低脂質・低糖質なものから食べる

食べる順番を意識し、低脂質・低糖質なものから食べることで、血糖値の急上昇を抑え秋太りを予防できます。
 

以下が、おすすめの順番です。

1.低脂質・低糖質・高食物繊維な野菜や藻類、きのこ類

2.タンパク質・脂質の肉類

3.炭水化物

 

気をつけなくてはならないのが、最初の野菜です。野菜の中でも芋類・根菜は糖質が高く血糖値が大きく上がるため、最後のほうに食べることをおすすめします。

 

 

秋太り対策にはこの食材を!

秋太り対策におすすめの食材はこちらです。

 

●サンマ:脂肪燃焼を促進

●鮭:糖質・脂質代謝をサポート

●きのこ:腸内環境を整える、糖の吸収を緩やかにする、むくみ解消

●栗:腸内環境を整える、糖の吸収を緩やかにする

●さつまいも:腸内環境を整える、糖の吸収を緩やかにする

 

栗とさつまいもは糖質が高いので、食べすぎないように注意が必要ですが、ダイエットの間食におすすめです。

サンマ、鮭、きのこは旬の食材で栄養価がアップしているだけでなく、脂肪燃焼や糖の吸収を穏やかにする働きがあるので、積極的に食べて問題ありません。

魚の良質な脂質は脂肪になりにくいので、安心してくださいね。


 

太りやすい秋を制して周りの女性と差をつけよう!

秋太りは代謝・血流の低下が関係しているため、適度な運動や睡眠をしっかりとり対策することが大切です。また、たくさん食べたくなってしまった場合でも、秋が旬の食材には脂肪燃焼やむくみ解消、糖の吸収を緩やかにする食材がたくさんあります。

上手に食材を取り入れながら、太りやすい秋も「スラっと美人」で周りの女性と差をつけましょう!

 

 

 

 

高級デリヘルは創業20年以上を誇るマダム麗奈へ

この記事の執筆者

のん

美容医療や漢方薬、メイクを中心に執筆している元某有名ブランドの美容販売員ライター。美を追求する方に役立つ情報を発信していきます。漢方コーディネーター、薬膳調整士、化粧品検定3級を取得。

気記事