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心身が休まる理想の休日の取り方って? 私が実践した"いい休暇"のコツ

心身が休まる理想の休日の取り方って? 私が実践した"いい休暇"のコツ

2024/10/23

2024/10/23

仕事のアレコレ

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風俗のお仕事は1日に稼ぐ金額が大きいため、つい休むのを躊躇ってしまいます。私も高級店在籍時は1日10万円を超える収入があったので、「休むのがもったいない」とほぼ休まずにシフトを入れていました。

しかし当然、体力的にそれが続くわけはありません。

今回は、風俗で働く女性の「いい休日」の取り方について経験談をお伝えいたします。


 

いい接客のために休日は大切

風俗のお仕事だけでなく、どんなお仕事でも休日は大切です。働いてばかりでは、モチベーションが保てませんよね。

特に私の場合は連勤の後半になると、接客の質が下がってしまうのを実感していました。

では、どうやって効率的にお休みをいただくか?  今日は、私が現役の時に行っていた方法をお教えします。

 

一般的な社会人と同様に週に2日休む

私はデリヘル在籍時は他の仕事に就かず、風俗を本職にしていた時期がありました。その時は「今のうちに稼げるだけ稼ごう」という思いで、当初は週に1日の休みで回していたのです。

しかしある時を境に週2日の休みを取るようにしました。

1番の理由は6連勤を続けると気持ちの落ち込みが激しかったこと。それに加えて体力的な負担も大きかったからです。

皆さんの中には「週6勤務で大丈夫!」と思われている方もいると思いますが、長い目で見て安定して稼げるように週2日以上の休日を確保してくださいね。


 

あなたに合った休日を探し出して

それでは休日の取り方についてです。私の場合は5連勤を避けたかったので、休日を固定にして毎週月曜日と木曜日に休みを取っていました。

 

この方法のいい点は

・2連勤と3連勤の組み合わせになること

・曜日を固定するとお客様にも覚えてもらえる

 

自分自身が1週間のルーティンを掴みやすく、本指名様は出勤する曜日に定期的に予約を入れてくださり、とても働きやすかったのを覚えています。


 

生理休暇は予測を立てて月の休みに入れておく

さて続いては誰もが避けられない生理休暇です。これを読んでいる皆さんは、生理中は無理に出勤しないでくださいね。

例えば「急な生理」。予約を飛ばしてしまう…と思って「今日だけは海綿で乗り切ろう」と思うことでしょう。

しかし生理中は、お客様の前で100%の接客ができませんし、「気づかれないように…」「匂いは大丈夫かな…」と思うばかりで、リピートにも繋がりません。

生理が安定していれば事前にお知らせも流せますし、もしそうでなければスタッフさんと連携してお客様に「生理休暇」の旨をご報告してもらいましょう。

週休2日+生理休暇。これがデリヘル一本で仕事をしていた時の私の毎月の休日の基本でした。

 

生理休暇は特別な休みと割り切る

皆さんは生理休暇をどのように考えていますか?普段の休みと一緒ですか?

私の場合は生理の時は体調が悪いことが多く、気分も憂鬱で横になっていることが多いタイプでした。

これを休日としてカウントするのもいいのですが、体は休めたとしても、ショッピングや外食や美容デーとして過ごした休日とはメンタルの充実度が大きく異なります。

「稼ぎたいから休みたくない」という気持ちも分かりますが、生理休暇とは別の「充実した休み」が必要なのです。


 

年に一度は長期休暇を!

毎月の休暇が十分でも、それとは別に長期休暇を取ることをお勧めします。仕事から離れてリラックスして心にゆとりを得る時間はとても大切です。

私は、年に1回ほど、生理休暇以外に1週間の休暇を取っており、もちろんお店にも理解をもらっていました。

いつも会えない友達と会うために遠出をしてみたり、ひとりで旅行に出かけたりするリフレッシュの時間は、仕事のモチベーションも上げてくれることでしょう。


 

長期休暇のいいタイミングは?

長期休暇のタイミングはお店が忙しくない時期がいいですよね。安心して休むことができます。

一般的に風俗業界の閑散期は、2月と8月と言われています。お店の傾向やお客様層によって多少の差はあると思うので、スタッフさんに相談することをおすすめします。

「閑散期のうちにリフレッシュする」ことが繁忙期に稼げるモチベーションになりますよ。

 

明日に繋がる「いい休日」を

風俗のお仕事は自由である反面、その管理は自分次第。

稼ぎたい思いが強く働きすぎてしまって、バランスを失いこの業界から去っていく人もかなりいます。

もしあなたが長くこのお仕事を続けたいと思うなら、休日についてきちんと検討してみることをおすすめします。

その先に、長い現役生活が待っていますからね。

 

 

 

 

高級デリヘルは創業20年以上を誇るマダム麗奈へ

この記事の執筆者

美香

元風俗嬢で現在はフリーライター。愛称はみーちゃん。重度のうつ病のため就職が困難なこともあり風俗の道へ。ホテヘル、デリヘル、ソープと多業種で10年間の現役生活を過ごす。写メ日記ランキング全国1位に入った際に著書を出版し、ライターの道へ。現在は病気も回復しつつ、国内外の一人旅を楽しみながら執筆活動を継続。過去を振り返り「風俗をしていたから自分と向き合えて成長できた」と前向きに語る。

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