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美容や健康にうれしい栄養たっぷり!「気になる夏野菜の栄養」

美容や健康にうれしい栄養たっぷり!「気になる夏野菜の栄養」

2023/06/23

2023/06/23

ビューティー

#健康

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夏になると食べたくなる色とりどりの夏野菜ですが、その栄養についてご存じですか? 水分やビタミン、ミネラルが豊富で、汗をかく夏場にぴったりな食材なのです。今回はそんな夏野菜の栄養素について1つ1つ紹介します。


 

夏野菜の栄養素について

トマト

「トマトが赤くなれば医者が青くなる」という言葉があるほど、体にいい栄養素が豊富です。ビタミンC、E、カロテンなどを含みますが、中でも注目すべきなのが「リコピン」です。

リコピンは「抗酸化作用」という働きが強く、老化防止が期待できます。いつまでも若々しくいたいという方は、積極的にトマトを摂りましょう!

 

なす

なすの皮には「ナスニン」というポリフェノールの一種が含まれます。ナスニンにも抗酸化作用があり、老化防止や動脈硬化の予防が期待できるでしょう。

むくみ解消に効果的な「カリウム」も含まれています。

 

きゅうり

きゅうりはそのほとんどが水分ですが、カリウムが豊富な食材です。

カリウムには利尿作用があり、むくみ防止や体を冷やす効果が期待できます。ほてりやすい夏にぴったりの野菜です。

 

ゴーヤ

独特な苦みのあるゴーヤですが、この苦みは「モモルデシン」という成分によるものです。モモルデシンには胃液の分泌を促し、食欲をわきやすくする効果があります。

夏バテ気味で食欲がわかない方は、ゴーヤのメニューを食べるといいですよ。

 

ピーマン

ピーマンはビタミンCが豊富で、シミの予防や、紫外線によって傷ついた肌を修復する効果が期待できます。

通常ビタミンCは熱で壊れやすいのですが、ピーマンに含まれるビタミンCは熱でも壊れにくいのが特徴。炒め物に加えると、彩りもよくなるのでおすすめですよ。

 

とうもろこし

とうもろこしは食物繊維が豊富で、便秘の解消に効果的です。また、食物繊維には血糖値を上げにくくする効果もあるので、ダイエットにもいいでしょう。

そしてBCAAという必須アミノ酸を含んでいるため、疲労回復効果も期待できます。



 

夏野菜の栄養を逃さない!調理のポイント3つ

栄養素が豊富な夏野菜ですが、調理のポイントを押さえておくと、さらに効率的に摂取できます。自炊をする際に意識してみてくださいね。

 

ポイント1.皮をむかずに食べる

夏野菜の中には皮に栄養素が含まれているものがあります。例えば先ほど紹介した、なすに含まれるナスニンは、皮に含まれる栄養素です。

できれば皮はむかずに一緒に食べることで、栄養素を余すところなく摂取できます。

 

ポイント2.油と一緒に食べる

夏野菜に含まれるビタミンの中には、「脂溶性ビタミン」という油に溶けやすい性質をもつものがあります。

これらは油と一緒に食べることで吸収されやすくなるのです。炒め物にしたりドレッシングをかけたりして食べるといいでしょう。

 

ポイント3.電子レンジで調理する

ビタミンの中には「水溶性ビタミン」という水に溶けやすいビタミンもあります。ゆでる、煮るといった調理法だとビタミンが水に溶けだしてしまいます。

蒸したり、電子レンジで加熱したりすることで、栄養素を逃さずにすむでしょう。スープや味噌汁など、溶けだしたビタミンまで飲み干せるメニューもおすすめですよ。

 

おすすめの夏野菜メニュー

それでは続いて、これらのポイントを押さえた、夏野菜を使ったおすすめメニューをいくつか紹介します。

 

トマトとツナのサラダそうめん

夏に食べることの多いそうめんですが、そうめんだけだと採れるものが炭水化物に偏り、必要な栄養が不足してしまいます。

いつものそうめんをアレンジして、トマトやツナ、レタスなどを加えてサラダそうめんにしてみてはいかがでしょうか。

栄養価がアップするだけでなく、ボリュームが増して満足感もあり、ドレッシングを変えることによって味のバリエーションも楽しめるメニューです。

 

夏野菜たっぷりのチキンカレー

夏バテ気味の方は、スパイスを効かせたカレーでスタミナをつけましょう。夏野菜をたっぷり使って煮込むことで、栄養素をまとめて摂取できます。

また、具材の肉には低脂質で高たんぱくな鶏肉がおすすめです。

 

ナスとおくらの焼き浸し

さっぱりとした焼き浸しは、夏にぴったりな副菜の1つです。おくらは食物繊維が豊富で、おなかの調子を整える効果があります。

冷たいものを食べがちな夏におなかを壊しやすいという方にうってつけですよ。なすは皮をむかずにそのまま調理しましょう。



 

暑い夏は栄養たっぷりな夏野菜を食べよう!

いかがでしたか?

夏野菜に含まれる栄養素は、美容効果があるものや健康にいいものばかりです。今はハウス栽培などで一年中スーパーで目にする夏野菜ですが、旬のものは栄養価やおいしさが違います。

食欲が落ちてくる夏こそ、栄養たっぷりな夏野菜を食べましょう!



 

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この記事の執筆者

なかむらはな

管理栄養士。子育てをしながら、フリーのwebライターとして食や健康の情報を分かりやすく発信。健康的に美しくありたい女性を応援するため、食や栄養の分野から美容情報をお届けします。

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