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歳上男性の理想的な接客とは  次の指名に繋がる“聞き上手と褒め上手”

歳上男性の理想的な接客とは  次の指名に繋がる“聞き上手と褒め上手”

2025/03/19

2025/03/19

本指名対策

#接客方法

#稼げる

#高級デリヘル

こんにちは。現在はライターと占い師として活動中。かつて風俗業界にも在籍していた寧々です。

今回のテーマは「歳上男性や富裕層」のお客様とのコミュニケーション、特に次の指名に繋がりやすい接客テクニックについて。

私が経験した「タイプ別おじさま」の接客術を大公開します。ポイントは聞くことと褒めることですので、参考にしてくださいね。

 

お話を否定せず肯定せず「聞き役」になる

一般的に接客業では、お相手の話にお付き合いをしてあげることが鉄則です。時には興味のない話題や知識がない話題に乗って、相槌を打ちながら「うんうんそれで?」とお聞きすることも必要です。場合によっては「ひとり語り」のように、ずーっとお話をされる方にも出会うことでしょう。

そんな時は「この方はお話するのが好きな方なんだ」と割り切って聞き役に徹してください。

その上で、「凄いですね」とか「それからその後は?」と上手く話を促してあげてみてください。

相手のトークが途切れるまで、基本的にはニコニコと相槌を打って、話を聞いてあげましょう。

 

5つのタイプ別「トーク術&接客ノウハウ」

タイプ1「自慢話系おじさま」

「僕には部下が100人いる」「年収は億を超えている」「若い頃はすごくモテたんだ」など、ご自身の自慢話を延々とするお客様に出会ったことはありませんか?

このような男性は典型的な「お話を聞いて欲しい」タイプです。自分の話を褒めてくれたり、憧れや尊敬を抱いてもらうことで、気持ちよくなるのです。

ですので私はこのような方に接する時は、「すごいですね!」「もっと聞きたいです!」とリアクションを取ると、相手が気持ちよく話してくれるので場が和みます。

場合によっては別れ際に「また◯◯の話を聞かせてくださいね」と言うと、もう1度呼んでもらえることも…。

「相手の気分がよくなるように」と割り切ってお話を聞いてあげましょう。

 

タイプ2「お説教系おじさま」

自慢話はまだ可愛げがありますが、このお説教系のお客様は少しやっかいです。

私もかつて「若い人はこうあるべきだ」とか「君ももっと努力したらどうだ」など、初対面でお説教を受けてイヤな気持ちになったことがありました。

それでも何とか気持ちを切り替えて「そんな風に考えたことありませんでした!すごく参考になります」と答えて接客をしました。

するとそのお客様は私を気に入ってくれて、次の指名からは普通のお話をしてくださるようになりました。

それでもあまりにひどいことを言われて心が傷つくようでしたら、スタッフさんに報告して対応してもらってくださいね。

 

タイプ3「昔話大好き系おじさま」

人間は歳を取ると自分が若かった頃を懐かしむ傾向が強いようです。
「昔は○○だった」「俺が若い頃は○○を成し遂げた」など、過去の栄光を延々と語られるおじさまいますよね?

もちろんこうしたお客様も、尊敬してもらったり驚かれたりすることに気持ちよさを感じ、とにかくお話がしたいのです。

ですので私はいつも、「その頃はどんな感じだったんですか?」と軽く質問返しながら、聞き役に徹していました。上手く誘導してあげれば、気持ちよく話が続いて「話を聞いてくれる子」と思ってもらえることが多いと思いますよ。

 

タイプ4「専門的なお仕事話系おじさま」

高級店のお客様はとにかくお仕事面で優秀な方が多く、時に専門的な業界の方や特別の技術に関する話題がでてくることもあります。

できるだけ多様な話題に合わせられるようにニュースから知識を得ていましたが、専門的な話まではカバーしきれません。

特に難しい話の時は、私も全く内容がわからないことがたくさんありました。ある時はその話が分からなすぎて、「うん」「はい」と相槌を打ちながら聞いていたのですが「僕の話理解できてないよね?」と突っ込まれて機嫌を損ねてしまったこともありました。

ですので分からないことを「知ってる風」に返すのはNGです。「初めて聞くお話です」「そんな世界があるなんて知りませんでした!」と言うと、優しく教えてくれる方が多い印象でした。

 

正直なところ…あの時のお客様の話は今になっても「何について話していたのか」さっぱり分かりません(苦笑)。

 

タイプ5「メンヘラ系おじさま」

風俗のお仕事をして私が困惑したのは、承認欲求が強くて、女の子顔負けのメンヘラを起こすおじさまでした。

例えば「俺のことどう思う?」と急に確認してきたり、こちらを試すような行動を取ってきたり…。若い女性のメンヘラは可愛いですが、年齢を重ねた大人の男性のメンヘラには困惑してしまいます。

私はどうしてもこのタイプのお客様が苦手だったので、スタッフさんに言ってお仕事をつけてもらわないようにしていました。

皆さんにも「どうしても…」という我慢できない一線があると思うので、そこは無理をしないようにしてくださいね。


 

皆さんの頑張りを私は褒めてあげたい

接客業は、お相手の要望にお応えしようとすればするほどに大変なお仕事ですよね。

特に風俗では、お客様の承認欲求を満たすことが次の指名にもつながるため、理不尽なことやモヤモヤする瞬間でも「我慢しよう」と思いがちです。

もし今そんな思いをしている女性がいましたら、私は皆さんを褒めてあげたいと思います。それは「それだけ真剣にお客様に寄り添っている」証拠だからです。

自分の頑張りはいつか花が開くと思います。そう信じて、無理せずにお仕事を続けてくださいね。

 

 

 

 

高級デリヘルは創業20年以上を誇るマダム麗奈へ

この記事の執筆者

寧々

ライターと占い師として活動中。アラサーで水商売入りし、後に30代で風俗業界デビュー。大衆デリヘル店を経て高級デリヘルの世界へ。風俗以外にもチャットレディの経験も有り。本サイトへは主に、自身の高級店在籍時の体験談を寄せる。

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