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信頼できるお客様を見極めて 安全に姫予約をお受けする方法

信頼できるお客様を見極めて 安全に姫予約をお受けする方法

2024/09/30

2024/09/30

仕事のアレコレ

#フリー

#安心・安全

#指名率UP

皆さんは姫予約をお受けしていますか? またどのように対応を行っていますか?

今回のテーマは姫予約です。もちろんメリットが多い手法ですが、デメリットもありますので、それぞれについて私の経験をお教えしたいと思います。

姫予約を上手に使って、いいお客様と長く良好な関係を築いてくださいね。

 

姫予約に必須の連絡先交換は慎重に

皆さんは十分にお分かりのことと思いますが、姫予約のための連絡先交換は慎重に行うようにしてください。

しっかりとお店を通して何度もご利用いただける、そんな安心できる方であればまずはSNSのDMのやりとりをしてもいいかもしれませんね。

その後、姫予約を受けて紳士に遊んでくださるのであればLINEを交換する。と、徐々に親密度をあげていきましょう。最初からLINE交換をすると、ちょっとした勘違いから昼夜を問わず連絡がくるようになったり、「なんで返信をくれないの?」「どうして既読にならないの?」となりかねないので注意しましょう。

 

姫予約をしていいお客様を見極める

皆さんはしっかりとこの見極めができていると思いますが、お店を使ってもらいたい、予約を入れて欲しい、と思うがあまり、連絡先交換のマイルールが緩くなりがちです。

あくまでもコンスタントに予約があり信頼関係があるお客さんとのみ、直接やりとりをしましょう。

私は高級店に在籍している時、マナーがあるお客様との直接連絡で何度か気持ちが救われたことがあります。

仕事が上手くいかない時にさり気なくメッセージをくださったり、姫予約以外のメッセージ交換がスムーズな方でした。

 

また私の経験でお伝えできるのは、自営業やフリーランスのような時間に余裕のあるお客様は姫予約に向いているということ。

こうしたお仕事の方は会社勤めの方と違い、急に時間が空いたりするもの。「今日ちょっと午後に時間があるんだけど予約できる?」「今から会いに行こうかな?」などとお店を通さずにスムーズなやりとりが功を奏する場合が多かった経験があります。

参考にしてみてくださいね。


 

姫予約のデメリット

姫予約を受けるということはお客様と直接連絡を取るわけですから、それなりの覚悟が必要です。

さらに出勤時間外でも返信対応をすることもあるので、その分の時間も必要です。

 

私も過去に姫予約の連絡に悩んだことがありました。わざとお店の営業時間以外の深夜や早朝に連絡がきて、何度もやりとりをして予約対応をしたことがありました。すぐに返信しないとお客様が機嫌を損ねてしまうかも、予約が取れないかも、と負担になったのを覚えています。

 

そして何より一番困るのが姫予約はお店を通さない分、キャンセルやドタキャンをされるリスクがあること。せっかくやりとりをしたのに…と思うととてもショックでお店にも迷惑です。

こうしたリスクを理解した上で、姫予約を受けるかどうかを決めてくださいね。

 

また、直接やりとりをすることで店外の誘いも受けるかもしれません。もちろん受けないようにしてルールの中でお会いすることを徹底してください。

 

LINEアカウントが2つあるとベスト

名前やアイコン画像などの個人情報をお客様に見られないためにも、お客様と交換する用のお仕事LINEが作れると安心です。

電話番号がひとつ必要ですが、いろいろなリスクを考えるととても安心です。アカウント名をお店の名前にして、アイコン画像もシンプルなものにしておくと、メッセージを交換している相手もこれは仕事上の付き合いなんだ、と理解してもらいやすいですよ。


 

姫予約を上手に使って高収入を

いかがだったでしょうか?

姫予約はいい関係性で長く予約を入れてもらえるメリットがある反面、距離感が縮まることで様々な勘違いが生じかねません。

 

悪いビジネス(パパ活や愛人契約)に誘導してくる方も一部にはいますから、十分に気を付けてくださいね。

 

危険を感じたら返信はしない。また時にはブロックするなどの対処も必要です。トラブルが起きる前にスタッフさんに相談することも忘れないでくださいね。

 

 

 

 

高級デリヘルは創業20年以上を誇るマダム麗奈へ

この記事の執筆者

美香

元風俗嬢で現在はフリーライター。愛称はみーちゃん。重度のうつ病のため就職が困難なこともあり風俗の道へ。ホテヘル、デリヘル、ソープと多業種で10年間の現役生活を過ごす。写メ日記ランキング全国1位に入った際に著書を出版し、ライターの道へ。現在は病気も回復しつつ、国内外の一人旅を楽しみながら執筆活動を継続。過去を振り返り「風俗をしていたから自分と向き合えて成長できた」と前向きに語る。

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