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“困ったさん”なお客さんの「私の対処法・実践集」【後編】

“困ったさん”なお客さんの「私の対処法・実践集」【後編】

2023/04/25

2023/04/25

お役立ち

#対処法

#対策

#悩み解消

さて前回は、私が遭遇した困ったお客さんについて、その対処法をお伝えしました。困ったさんのタイプが分類できて、その対処法がわかれば、私たち嬢はとってもラクかもしれませんね。

それではまだまだいます。困ったさんのご紹介です!

 

 

お客様あるある(3)「なんか怒ってる?」系 

これも結構あるんですけど、会った瞬間から何だか不機嫌…とか、接客の中で悪気なく怒らせてしまったなど、空気がきまずいときってありますよね。そんなときの対処法は2パターンです。

 

「理由がわかる」なら、そっと抱きしめて謝ってみる

きっかけがどうあれ、怒っている理由がこちらにある(またはありそう)なら、それが納得できなくても一旦謝ってしまうのがテクニックです。

そうすることで、次につながる言葉を聞いてもらいやすくなったり、向こうの気持ちが落ち着いて機嫌が戻る時間も早くなります。

会話が続きそうになったら、膝が付き合うくらいまで近づいて長めのハグをして仲直り。

正直「こんなことで?」と思うようなことで怒ることもあると思います。

先日、なんと「黄色の下着が見たかった」という理由で拗ねられたんです!!

ビックリしたけど、もう割り切って「ごめんね。今度、二人でまだ見せてない下着の見せ合いっこしようね」と提案。そうしたらすぐに機嫌を直してくれました。危ない危ない……手が焼けますね。

 

「理由がわからない」なら、無理に理由を聞かずにマッサージする

会話が再開できないくらいの空気感なら、無理に聞かずにマッサージをしてあげます。

もしかしたら、自分に原因があるかもしれませんし、ないのかも。でも、人ってイライラしている時には言葉が耳に入らないので、入浴剤を入れたお風呂に一緒に入ったり、ただ手を握ってあげたりするなど、怒っている相手にイラッとせず、大きな心で「デン!」と構えてみましょう。

 

 

お客様あるある(4)「どこ住んでるの?」系

これは絶対あるある!(笑)。私は何回も聞かれたことがあって、実は今もよくこれには困っています。

そんな「どこに住んでるのオジサン」の解説と対処法をお話しましょう。

 

設定は前に住んでいたところなどにする

「家はどのへん?」といつ聞かれてもいいように、「必ずこう答える」という設定を作っておきましょう。その場しのぎで思いつきの場所を言うと、次に会った時に辻褄が合わなくなって墓穴を掘ることに……。

私の場合、過去に住んでいた場所を言っておけば今の場所と何もゆかりがないので、そうしています。

とはいえ、住んでいる場所、よく遊ぶ場所などの話題になったら、その話題は広げずに、キリの良いタイミングで違う話題に切り替えましょう。

 

 

お客様あるある(5)「時間にルーズな欲張り」系

これは、スタッフも頭を悩ませるタイプ。特に予約時間を守ってくれないと、次のご予約にも影響が出てきます。また、一番短いコースの中で無料やキャンペーンのオプションをモリモリ入れてくると困ってしまいます。

 

 「遅刻しちゃう人」なら、個別の配慮を感じさせる

遅刻しちゃう人は、そもそも時間にルーズでそれを気にしていないのが原因。14時の待ち合わせ予約で「14時過ぎにいくね!」と言われることがあり、待っていると15分遅れてきたり、5分早くきたり…。

このタイプの方は怒っても効果がないので、伝え方を変えてみましょう。

・遅刻を想定して早めの時間を伝えておく(お店のスタッフとも共有しておく)

・10分以上遅刻したらコース時間が削られるようにしてもらい、スタッフから伝えてもらう

・健気に待っていたことを伝えて「罪悪感」を感じさせてみる(効果あるかな)

これらは私も実践していることです。罪悪感を感じなさそうな場合は、冗談めかして「寒かったから温めてね♡一人で寂しかったから」とコース時間をしれっと削ったりして次のお客様に遅れないように調整してます(笑)。

 

「ショートコースにOPモリモリ」なら、あえて物足りなさを 

これってあるあるですよね。オプションが充実していて、つけるのに制限がないお店だと、そのまま受けるしかありません。

でもプレイが終わったら「あのオプションはもっと時間があれば気持ちよかったかもね」「次はもうちょっとゆっくりしようね」と言ってあげて、次回の予約につなげたり、コース時間を長くしてもらうように誘導します。

このように言い方ひとつで、お客様への印象が変わるのを知っておきましょう。

 

 

最後に

困ったさんを優しく介抱するとイイコトあるかも♡

まったくもう……困ったさんばかりで思い出すだけでも嫌になってしまいますね。

よく嬢同士で話すのですが、「客層がいい」お店って噂になるんです。もしかしたら、今までの嬢たちがそんな困ったさん達を優しく手懐けた結果、いいお客さんになったのかもしれませんね。先輩のお姉さん嬢に感謝です。 

そう思うと、今いる困ったさんの対応も、いつか誰かのためになるかもしれません。毎日いいことばかりじゃないけれど、それでも明るい未来が待っていて、あなたを優しく包みこんでくれます。

よし、じゃあ今日もメイクして出勤しましょう。最高の笑顔で!

関連記事:“困ったさん”なお客さんの「私の対処法・実践集」前編

 

 

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この記事の執筆者

ゆづ

現役風俗嬢でありながらライターとしての活動も積極的に行う。あだ名はゆづぴょん。デリヘル、箱ヘル、性感エステなど自身の経験をもとにWEBを中心に多数の記事を執筆。役に立つ情報、ユニークなエピソードなどを発信する。

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