これからデリヘルで働く女性や、既に働いている女性に役立つ情報が満載
高級デリヘル高収入求人サイト「レナグループラボ」

トップ

>

2月は冬太りのピーク!?  お客様をがっかりさせないボディメイク

2月は冬太りのピーク!?  お客様をがっかりさせないボディメイク

2024/02/22

2024/02/22

ビューティー

#ダイエット

#健康

#漢方

皆さんの中には「冬太り」に悩まされている方はいませんか?

冬は寒さで体を動かす頻度が少なくなる上に、クリスマスや忘年会、お正月そしてバレンタインなどのイベントがあり、年間で最も太りやすい時期といわれています。

しかし一方で実は「冬は一番痩せやすい時期」ともいわれていて、過ごし方に気をつければ誰だって冬太りを回避できるのです!

そこで今回は「お客様にがっかりされない」ために冬太りを回避・改善する方法をご紹介します。


 

本来は代謝が上がって痩せやすい時期

冬は、他の季節よりも基礎代謝が上がるため痩せやすい時期です。

冬は気温が低いため体が冷え、運動機能の低下、内臓機能の低下を起こしやすくなります。

そのため、人の体は一定の体内環境を保とうと働くようになり、体温を一定に保つため熱をたくさん生み出します。

熱の発生はいわゆる基礎代謝をさすため、熱の発生が増えるほど代謝アップにつながるのです。


 

水太りと脂肪太りの2種類って?

冬太りにも種類があり、水太りと脂肪太りがありますので、それぞれの特徴と原因を解説します。


 

あなたは水太り? 正しい対処法とは

水太りとは、からだに余分な水分を溜め込んだ状態です。水の巡りが悪くなっているため老廃物などが体内に滞り、太りやすくなっている状態です。
 

原因は以下のようなものがあります。

 

1.塩分・糖分の摂り過ぎ

塩分や糖分は水分を体内に溜め込む性質があるため、取り過ぎは水太りやむくみにつながりますので控えましょう。

 

2.冷えや運動不足による血行不良

血行不良は血液の流れが滞っている状態であるため、老廃物や水分を巡らせることができず、むくみを起こします。適度な運動で改善しましょう。

 

3.ミネラル不足

マグネシウムやカリウムといったミネラルは利用作用があり、余分な水分を排出する働きがあります。サプリメントなどで意識的に補うのも効果的です。

 

4.お酒の飲み過ぎ

お酒には血液中の水分を抜く作用があるため、飲み過ぎは血液濃度を上げてしまいます。血液濃度が上がると危険なため、体が血液に水分を溜め込み血液濃度を下げようと働き、その結果、むくみが生じることがあります。

 

脂肪太りの方はこんなことに注意

脂肪太りは内臓脂肪や皮下脂肪が体内に溜まっている肥満状態です。見た目が太ってしまうのは脂肪細胞の増大・増加が原因で、以下のような原因で起きます。

 

1.食べ過ぎによる過剰なカロリー摂取

食べ過ぎた日が一日であれば心配はありませんが、そのような状態が続くとカロリーオーバーの日が続いていることになります。脂肪を溜め込みやいので気をつけましょう。

 

2.糖質の摂りすぎ

糖質を摂りすぎると、エネルギー変換できずに余った糖質が脂肪に変換されてしまい太りやすくなります。糖質のコントロールを意識しましょう。

 

3.脂質の摂りすぎ

脂質は1gで9kcalと三大栄養素で最もカロリー数が多いため、摂りすぎはカロリーオーバーを招きます。脂肪太りの大敵になるので気をつけましょう。

 

4.運動不足(消費カロリー・基礎代謝の低下)

運動不足による消費カロリーの減少、基礎代謝の低下にも注意が必要です。摂取カロリーが超えないようにきちんとカロリーを消費しましょう。


 

冬太り解消はこれでバッチリ

冬太りを回避、または改善するための対策方法をご紹介いたします。

 

1.水太りに効く漢方薬を飲む

漢方薬のなかには、水分代謝を上げて余分な水分の排出を促す生薬が用いられたものがあります。

水太りの代表的な漢方薬は「防已黄耆湯(ぼういおうぎとう)」。医療機関でも用いられるもので、薬の観点でもその効果が認められています。

防已黄耆湯は体力が中等度以下で肌が色白く、疲れやすい方で汗っかきな方の水太りに向いています。

 

<注意点>

甘草(かんぞう)という生薬が配合されているため、風邪薬や別の甘草が配合された漢方薬との併用は避けてください。

重篤な副作用である「ミオパチー」や「偽アルドステロン症」を発症させる要因となります。

 

2.脂肪太りに効く漢方薬を飲む

基礎代謝を上げる作用のある漢方薬は、脂肪太りに効果的です。代表的なものには「大柴胡湯(だいさいことう)」「防風通聖散(ぼうふうつうしょうさん)」があります。

大柴胡湯は、体力が十分にあり、ストレスなどによる暴飲暴食で肥満が気になる方

に向いています。

防風通聖散は、体力が十分にあり、食べ過ぎによるお腹周りの皮下脂肪が気になり、便秘がちで暑がりな方におすすめです。

 

<注意点>

大柴胡湯は、まれに、間質性肺炎や肝機能障害がみられるため、体調の変化に気をつけながら服用してください。

 

防風通聖散は、甘草が含まれているため、風邪薬や漢方薬との併用は注意しましょう。

また、まれに間質性肺炎や肝機能障害を起こすこともあるため、体調の変化には気をつけてください。

 

3.マッサージやストレッチをする

マッサージやストレッチはからだの血流を促すため、水太りの予防・改善や、代謝アップに効果が期待できます。

血行が良くなっているお風呂上がりのタイミングで行うのがおすすめで、相乗効果でマッサージやストレッチの効果を高められ、運動不足の解消も期待できます。

 

4.脂肪燃焼効果が高い食材をとる

ブロッコリー、ショウガ、ネギといった脂肪燃焼効果に期待が持てる食材を積極的にとりましょう。

ブロッコリーには、ミネラルの一つであるクロムが多く含まれており、脂肪燃焼や筋肉生成に働きます。ダイエットの強い味方になるため、積極的に取り入れましょう。

またショウガやネギは、冷えて代謝が落ちやすい冬におすすめの薬味です。体を温める働きがあるため、代謝アップが期待できます

 

お客様をがっかりさせない体づくりを

さて今回は「冬太り」をテーマに、原因の解説と予防改善効果に触れてみました。寒さが原因で運動不足が起こり、冬ならではのイベントが多くなりますが、楽しみながらうまく乗り切りましょう。

お客様に喜んでもらえるスタイルで、今日もお仕事を頑張ってくださいね。

 

 

この記事の執筆者

のん

美容医療や漢方薬、メイクを中心に執筆している元某有名ブランドの美容販売員ライター。美を追求する方に役立つ情報を発信していきます。漢方コーディネーター、薬膳調整士、化粧品検定3級を取得。

気記事