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年代別の接客テクニックの極意  本指名を頂くための“上級会話スキル”

年代別の接客テクニックの極意  本指名を頂くための“上級会話スキル”

2024/11/08

2024/11/08

高収入・待遇

#指名率UP

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#本指名

皆さんはご自身の接客スキルをどうやって磨いていますか?  現役時代の私は思うように接客ができているかはいつも不安で、講習を受けたりよくスタッフさんに相談をしていました。

そんな私は、お客様の年代を意識して接客することで本指名率が上がったことがあります。

そこで今回は、私が実践していた「年代別の接客の心得」を披露したいと思います。


 

コミュニケーションと癒しを重視する

高級デリヘルをご利用されるお客様は、プレイ以外の時間を大切にされる方が多く、会話を楽しみにされている方が多数います。

ですので、二人っきりでお話する空間に重点を置いて接客をするとリピーターの獲得に繋がります。

今回は大まかですが、「年代」でその方法を分けてみますので参考にしてみてくださいね。

お客様のお仕事環境や実生活を想定すると、とても接客がしやすいと思います。


 

20代のお客様には解放感を味ってもらう

20代男性の多くはお仕事やその社会環境の中で、上司や会社の管理下にありながら、知らないうちにストレスやプレッシャーを感じていることと思います。

あなたと過ごす時間はそんなストレスやプレッシャーから解放されるひとときです。

大らかに全てを包み込むように、時には愚痴なども聞いてあげると「今日会えてよかった」と思ってもらえます。

肉体的な疲労を抱えていることも多いので、ずっと寄り添ったり、ボディタッチを絶やさずに癒してあげるととても喜ばれますよ。


 

20代後半から30代のお客様はとにかく褒める

少し年齢層が上がってくるとお仕事上の地位も高くなります。

日頃はバリバリとお仕事をこなしている方が多いので、「すごい」「さすが」「尊敬します」と褒めてあげましょう。

ここで大切なのは聞き役に徹すること。「うんうん、そうですよね」「そんなこと◯◯さんだからできるんですよ!」と相槌を入れながら目を見てお話を聞いてあげましょう。

「僕のことを全部わかってくれる」と気持ちが穏やかになり「また会いたい」と思ってもらいやすくなります。


 

40代以上のお客様には品よく丁寧に

40歳代以降になってくると一定の地位や役職に就かれている方が増えてきます。日頃から周りにもてなされたり、接待を受けることもあり、ある程度のホスピタリティを受けなれています。

ですので、私はこの年代のお客様にはいつも以上に緊張をしていました。

大切にしていたのは「より丁寧に気を遣う」こと。衣類の脱衣のサポートやドリンクの気遣い、照明や室温の管理など、気の利く女性を好む傾向にありますので、過剰にならない程度に身の回りのお世話をしてあげてください。

実際に私はこれらの接客を行ったことで「若いのに気が利くね」と褒めていただいたことがあり、長く本指名をいただくことができました。

ゆったり過ごされたい方が多いので、口調や会話のスピード、笑顔の作り方などもエレガントを意識するといいでしょう。


 

話を聞いてくれる女性が好まれる

大まかに20〜40代のお客様を想定して、接客のコツをお伝えしました。

全ての年代に共通するのは、皆さん話を「聞いて欲しい」ということ。その内容が悩みなのか愚痴なのか、自慢なのかの関わらず、まずは聞き役に徹するのです。

適切な相槌と共感に、褒めたり尊敬したりしながら、トークでも気持ちよくなってもらってください。

適切な相槌と共感を織り交ぜて、お客様に好まれる女性になってみてくださいね。

 

 

 

 

高級デリヘルは創業20年以上を誇るマダム麗奈へ

この記事の執筆者

美香

元風俗嬢で現在はフリーライター。愛称はみーちゃん。重度のうつ病のため就職が困難なこともあり風俗の道へ。ホテヘル、デリヘル、ソープと多業種で10年間の現役生活を過ごす。写メ日記ランキング全国1位に入った際に著書を出版し、ライターの道へ。現在は病気も回復しつつ、国内外の一人旅を楽しみながら執筆活動を継続。過去を振り返り「風俗をしていたから自分と向き合えて成長できた」と前向きに語る。

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