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営業が苦手な嬢に捧げる!さりげなく来店を促すテクニック【前編】

営業が苦手な嬢に捧げる!さりげなく来店を促すテクニック【前編】

2023/04/17

2023/04/20

仕事のアレコレ

#営業

#対策

#悩み解消

「●●さん、何で最近お店に来てくれないの? 私しか指名しないって言ってたじゃん!」「他の子指名したり、他のお店に行ったりとか信じられない!」……。

お客様は気まぐれな生き物。わかってはいるけれど、やっぱり来店が減るとつらーくなりますよね。

来店するペースはそれぞれですが、やっぱり定期的に通ってくれる常連さんの獲得などには

嬢からの働きかけが重要になってきます。

つまり、営業をするってことですね。皆さんは、営業=嫌われるかな?、しつこいと余計逃げられるかな?……といったマイナスイメージを持って行動していませんか?

ハッキリ言いますが、そう思ってお客様に連絡するなら、リピーターの獲得や常連さんを作ることは難しいです。

そんな私も何を隠そう、積極的な「イケイケな営業」が苦手。

そこでいろんな経験から効果的な営業方法などを自分なりに探してみたのです。これなら皆さんにもできる! そんな「さりげなく来店を促す」テクニックをお送りします。


 

営業活動ってしなきゃいけないの?

これってよく聞かれることですが、結論からお伝えすると「営業はした方がいい」です。これだけ多くの風俗店があって、そこに在籍する女の子がたくさんいる中で、自分を何度も指名してもらうためには、「つなぎ止めておく」何かが必要です。

ですので時折、自分の存在を思い出してもらうためにも連絡が大切になってきます。つかず離れずな関係や距離感を維持することが出来て、それを繰り返していくことで、お客様がまた予約を入れてくれるのです。

常に選んでもらう立場の嬢って……実はいつも気が気じゃないですよね。私もいつもそう思っています。

でもその気持ちを抑え込んでお客様に連絡をしているので、皆さんも頑張ってくださいね。

 

営業連絡からの予約率は5人に3人【私の場合です】

これはあくまで私の体感ですが、お客さんに営業連絡をすると、上手くいくと5名中3名様の予約を獲得できるイメージです。100%ではありませんが、悪い数字ではないかなと思っています。


具体的にどんな連絡をするかというと、
例えば、月に1度週末に2時間の予約をして下さる方がいたとします。来店頻度やコース時間がわかっていたら、それを参考にメッセージを送ります。

予め前月の末頃に、

「来月のご予定がお決まりでしたら一番乗りどうですか?」

といった感じにゆるーく連絡しています。

ポイントはお客様の来店履歴から行動パターンを掴むこと。意味もなく、ただお店に来てほしい時に「●●さん元気ー?時間ありませんかー?」と送っても効果は薄いですよね。

参考にしてみてください!


 

営業されたお客様の意見は?

営業の必要性や重要度はなんとなーくご理解いただいたかと思うので、実際に営業連絡をもらう側、男性の気持ちをチラ見してみましょう!

実際に私がお客さんから聞いた意見をご紹介します。

 

「必要とされて嬉しい!」タイプは来店率80%

「実際、連絡が来ると嬉しいよ」と多くの男性は喜んでくれることが多いです。

もちろん、文面にもよりますが基本的には喜ばれると思って間違いないと思います。「あなただから会いたいって思うのよ」というメッセージが伝われば嬉しさ倍増間違いなし!!

 

「すぐは行けなくて申し訳ない」タイプは来店率50%

「でもやっぱりタイミング次第だよね」と、これはすごく多い反応です。行きたい気持ちはあるけれど、時間やお財布事情等で期待に応えられない人も少なくありません。
こういう方には頻繁な連絡は避けた方が無難のようです。こちらからの連絡をストレスに感じてしまいがちなのです。

だけど諦めるのもダメ! タイミングが合えば来てくれると思って、折を見て「また一緒に過ごしたいなぁ……」と、もうひと押ししてみましょう。

 

「行きたいけど忙しいんだよ…」タイプは来店率50%

「行きたいと思ってるんだけど忙しくて……」も本当に多いです。この場合は、本音は「行きたい」と思ってくれていることもありますが、一方で「他のこと」に気が向いている可能性もあります。

あまりしつこくならないように追い連絡は避けるのがよさそう。ただ、何もしなければ忘れられるだけなので、月が変わったり季節の変わり目などに「会いたいね」と押しすぎないメッセージを送るようにしましょう。

 

 

最後に

とここまで営業の必要性や大切さ、具体的な連絡の仕方やお客さんの反応をご紹介しました。

お相手があることなので難しい!ですが、大事なことは連絡をする人の特徴を掴んでいいタイミングで最適な内容のメッセージを送ることです! 少しづつコツもわかってきますし、連絡したお客様から予約が入った時の嬉しさは忘れられません!

時には無反応だったり、素っ気ない返事が返って来ることもありますが、そこは気にせず、次のお客様にコンタクトしてみましょう。

後編ではより具体的な営業方法をお伝えしてみようと思います。お楽しみに!

 

関連記事:営業が苦手な嬢に捧げる!さりげなく来店を促すテクニック【後編】

 

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この記事の執筆者

ゆづ

現役風俗嬢でありながらライターとしての活動も積極的に行う。あだ名はゆづぴょん。デリヘル、箱ヘル、性感エステなど自身の経験をもとにWEBを中心に多数の記事を執筆。役に立つ情報、ユニークなエピソードなどを発信する。

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