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20代から始めたい!  たるみ予防ができるおすすめの美容施術

20代から始めたい!  たるみ予防ができるおすすめの美容施術

2023/08/03

2023/08/03

ビューティー

#美容

#美容施術

#美肌

「顔のたるみを予防していつまでもキレイでいたい」

「まだ20代なのにほうれい線や口元のたるみが気になる」

こんな悩みはありませんか? たるみは加齢による肌の老化を思われがちですが、10代・20代でも起こることがあります。今回は、そんなたるみの予防や改善に着目しました。


 

たるみの予防や改善ができるおすすめの治療法

4つの施術について、まずは特徴などを理解しましょう。

 

ハイフ

スマス筋膜やリガメントに対し高密度な超音波をあてる施術。熱の作用でたるみを改善する効果が期待できます。

即効性がありますが肌へのダメージは少ないのが大きな特徴ですが、まれに赤みや腫れがあらわれることがあります。

注意点として、インプラントをしている方、肌トラブルを起こしている方は施術を受けられないことがあります。また、施術後の肌はナイーブなので、紫外線対策や保湿ケアを徹底しましょう。

 

糸リフト

棘がついた糸を挿入して、肌を上に持ち上げる施術。次に紹介するショッピングスレッドよりも引き上げる力が強く、頬や口元のたるみ、ほうれい線をしっかり引き上げます。

溶ける糸と溶けない糸の2種類があり、溶ける糸は糸周辺でコラーゲンが生成され、吸収後もしばらく効果が続くのが特徴です。

一方、溶けない糸は糸が切れるまで半永久的に効果が持続しますが、感染症リスクがあります。

糸の本数は、年齢問わず、施術目的やたるみの度合いによって異なります。
 

ショッピングスレッド

糸リフト同様、棘がついた糸を挿入して、肌を上に持ち上げる施術。糸リフトとは違い、棘のない細い糸を使用するため引き上げる力が優しいのが特徴です。

よって、ナチュラルな仕上がりを希望する方に適しています。
 

ヒアルロン酸注射

たるみやくぼみがある部位に、ヒアルロン酸を注入してハリをもたらす施術。たるみやほうれい線・ゴルゴ線などを改善します。

ダウンタイムもほとんどなく仕上がりもナチュラルなため、周囲にバレにくいのが特徴です。注入したヒアルロン酸は徐々に吸収されるため、定期的に注入する必要があります。


 

副作用・ダウンタイムは大丈夫?

どの施術にも、副作用やダウンタイムはあります。症状は、体質や肌質によって違うため、個人差がありますが、主な症状には以下があります。

▶︎ハイフ

・主な副作用=痛み、乾燥、腫れ、むくみ、水ぶくれ、しびれ、神経損傷など

▶︎糸リフト

・主な副作用=感染症、引きつれ、腫れ、内出血など

▶︎ショッピングリフト

・主な副作用=感染症、引きつれ、腫れ、内出血など

▶︎ヒアルロン酸注射

・主な副作用=腫れ、内出血、むくみ、しこり、異物性肉芽種など

 

痛みや乾燥、赤みや腫れ、むくみは数日でおさまります。ただし、やけどや水ぶくれ、しびれや神経損傷、感染症や異物性肉芽種などの重篤な副作用は治療が必要です。

違和感を覚えたら、すみやかに医師に相談して治療を受けてくださいね。


 

そもそもなぜたるむの?

たるみが起こる主な原因は、この3つ。

1.コラーゲンの減少

2.表情筋の筋力低下

3.脂肪やむくみ

詳しく解説していきます。


 

コラーゲンの減少

コラーゲンは、肌のハリや弾力を保つのに欠かせない物質。線維芽細胞の機能が衰えコラーゲンを産生する数が減るとハリや弾力が低下し、たるみにつながります。

線維芽細胞の機能が低下する原因は、次のとおりです。

1.加齢

2.紫外線ダメージ

2.乾燥

加齢による肌の老化は止められませんが、年齢にあったエイジングケアを取り入れることで若々しさを保ちやすくなります。また、紫外線は肌細胞をこわすので、日焼け止めや日傘などを使用しましょう。

乾燥も肌の機能を低下させるので、洗顔後は化粧水・乳液を使って保湿しましょう。


 

表情筋の筋力低下

表情筋の筋力低下は、10〜20代で起こるたるみの主な原因のひとつです。

顔には表情筋とスマス筋膜(*1)、リガメント(*2)という組織が張り巡らされていて、これらがしっかり機能していると、皮膚や皮下脂肪が上に引き上げられ、たるみのない肌をキープできます。
 

しかし、これらの筋力が低下したり衰えると、皮膚や皮下脂肪を支えきれなくなり、下に落ちてしまいます。

予防策には「物理的なダメージとなる圧力を避ける」「表情筋トレーニングをする」が挙げられます。

加えて、40代以降は加齢による機能低下が原因。20代のうちから、たるみ予防の美容施術を受けておくと、40代になってもピンとした肌を保てます。

 

(*1)スマス筋膜:コラーゲンでできた薄い膜。脂肪層と筋層のあいだにある。

(*2)リガメント:日本語でいうと腱鞘(けんしょう)。表情筋と骨の接着組織。

 

急激な脂肪増加・むくみ

急激な脂肪増加やむくみも、顔がたるむ原因であり、10〜20代で起こるたるみの要因のひとつです。急激に太り脂肪が増えると、皮膚や筋肉を支える筋膜が一気にゆるみ、支えきれなくなります。

また、むくみが繰り返されると皮膚が伸びてしまい、フェイスラインがたるむことも。体重のコントロールやむくみケアを毎日行いましょう。


 

最後に

10〜20代のたるみは、普段のスキンケアや紫外線対策、美容医療で予防・改善ができます。

美容医療は効果が高い分、副作用やダウンタイムもあるので、受けたあとの休みは3日〜1週間を作っておくと安心です。医療の力を借りて、ますますキレイに磨きをかけていきましょう。



 

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この記事の執筆者

のん

美容医療や漢方薬、メイクを中心に執筆している元某有名ブランドの美容販売員ライター。美を追求する方に役立つ情報を発信していきます。漢方コーディネーター、薬膳調整士、化粧品検定3級を取得。

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