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本当にあった印象深いフェチ! “特殊な性癖”教えちゃいます【後編】

本当にあった印象深いフェチ! “特殊な性癖”教えちゃいます【後編】

2023/06/08

2023/06/08

仕事のアレコレ

#プレイ

#心構え

#指名

前編にて私が出会ったお客様の中からちょっと変わった性癖やフェチをお持ちの方のエピソードを紹介しました。

性への興味関心は奥深い世界で、どんなきっかけでそうなったのかは分かりませんが、その方なりの「興奮するポイント」があるようです。

今回は2つのエピソードをご紹介します。

 

関連記事:本当にあった印象深いフェチ! “特殊な性癖”教えちゃいます【前編】


 

とにかく髪の毛を絡ませる

続いてご紹介するのは“髪の毛フェチ“のお客様。

こちらの方は、私が在籍していたお店では有名で、「黒髪の嬢を好み、髪は長ければ長いほどタイプ」だということを先輩嬢から聞いていました。

そしてその条件に合っていた私は、お仕事に慣れてきた頃に遂にお呼びがかかったのです。

 

お会いしてシャワーを浴び……いよいよプレイへ。ベッドに仰向けになるお客様から熱のこもったひと言が発せられました。

「髪の毛で全身を犯してエッッ」

毛先を口に含めれば瞳が輝き、黒髪で顔を叩けば甘い吐息が漏れ、羽根のように乳首に這わせれば全身が波打ち……、さらに局所をグルグル巻きにすれば、ドクドク血をたぎらせて石のように固くなるのです。

さらに巻いた髪で上下にアレをこすれば、部屋に響き渡るほど大きな喘ぎ声で喜びを表す始末。


他のプレイには全く興味を示さず、果てるまで延々と髪の毛を絡ませ続けたのでした……。

この方が紳士的だったのは、髪を洗って乾かすまでの時間も考慮して予約を入れてくれていたことです。

時間配分まで慣れたものでした。

 

君の「歪む顔」が愛おしい

いつからでしょう、あのお客様がこんなフェチを持ち始めたのは……。

 

それは雨の降りしきる初夏の深夜。送迎車に乗り訪れた先は、線路沿いに建つマンションの一室。

ドアを開け私を迎え入れたのは、日焼けした身体に少し強面にも見える風貌の殿方です。聞くと経営者だという彼の部屋には、会社のポスターも掲げられていました。(「見られてもいいのかしら?」)

聞くとこちらのお客様は、鼻にフックをかけた女性が恥ずかしがる姿を見るのがお好きとのこと……。

持参した鼻フックは、彼のこだわりを実現するために調整に時間がかかりもどかしく……。

いよいよフックをかけ、バンドを締めると、ググッと鼻先が上がります。

 

「子豚のようだ。ブヒブヒ鳴いてごらん」そう命令し、顔を赤らめながら鳴く私を優しく撫でるのです。

 

そしてもう一つのアイテムの口枷をはめます。次第に涎が口の端から垂れていきます。

綺麗に化粧を施した顔は鼻先が上がり、涎を垂れ流し続けもはや見る影がないほどです……。


そんな見事にいびつになった顔を見て、ご主人様は狂おしい位に性的興奮を覚えている様子でした。

自分にしか見せない表情を見ることができ、独占欲や庇護欲が満たされたのでしょう。


 

最後に

いかがだったでしょうか。前編と合わせて5名の特殊な性癖やフェチをご紹介しました。

恥ずかしさはもとより、世間体もあって本当の性癖についてはプライベートで話すことは少ないのかもしれません。ましてや自分をさらけ出してそんなプレイをすることなどは、なかなか叶わないものです。

 

そんなお客様の欲望を形にできるのが風俗であり、私はその場面に呼んでいただけました。そう考えれば自我を解放してありのままに興奮する姿は愛おしく、どんな表情も見てみたくなり、いろんなプレイを受け入れられます。

あなたも寛大な心でお客様に接し、普段は押さえ込んだり隠していたりする本当の快楽を優しく受け止めてみてください。そして、お客様を幸せの境地に導いてあげましょう。





 

高級デリヘルは創業20年以上を誇るマダム麗奈へ

この記事の執筆者

Matsurika


アダルトライブチャットを経てSM業界へ。クラブに入店以来No,1嬢として究極のM女を目指し、様々なスキルを積みながらブログを日課にする。現在は30歳年上の夫と不妊治療の真っ最中だが、SM嬢として過ごした過去が忘れられない毎日を過ごす。これまでの経験を基に実体験などを多く盛り込んだ、独自目線の記事を投稿。

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