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本当にあった印象深いフェチ! “特殊な性癖”教えちゃいます【前編】

本当にあった印象深いフェチ! “特殊な性癖”教えちゃいます【前編】

2023/06/02

2023/06/02

仕事のアレコレ

#プレイ

#心構え

#指名

「お客様の性癖は千差万別」。ちょっと変わった性癖やフェチについて、人から聞いたり漫画や動画で知識を得たとしても、実際に恋人や奥様を相手にそのプレイをする……となると抵抗がある方もいるかもしれません。

ですが、「風俗ならその特殊な性癖やフェチの恥ずかしさを解放できる!」という方もいます。

私の場合、そうした性に対する欲望や好奇心をさらけ出してくれるお客様と接することが嬉しく、そこにやりがいを感じ、新しい楽しみを発見できました。

風俗嬢になったから体験できたこと、にこのお仕事の醍醐味を感じたのです。

そこで今回は、私が体験した「ちょっと特別な」お客様の性癖やフェチを紹介します。


 

まさか「顔を合わせた瞬間に!?」

これは、若くて性体験が少ない男性には、もしかしたら珍しいことではないかもしれません。

私がかつて在籍していたSMクラブは本格的なプレイがお好きなお客様が多い中、初心者の方でも気軽に利用していただけるように“M性感“のコースもありました。

私は女王様として指名をいただくことはほとんどなかったものの、稀にMのお客様に興味を持っていただくことも。

 

それは、私が入店して何ヶ月か経ったある日のことの出来事……。

今日はどんなハードな性癖のお客様かしらと身構えていたところ、鳴った電話はM性感。そして扉を開けたらそこには、爽やかという言葉が似合う大学生風の男性が立っていました。

お店をご利用いただくお客様は中高年層が多かったため、若い男性を前に少しドギマギしていた私……。

するとお客様も風俗が初めてだったようで、可愛いらしく頬を赤らめているのです。

 

その数秒後。

「あっっっ……」

膨らんだジーンズの真ん中がビクンと動き、戸惑う様子のお客様。


 

なんと見つめ合っただけで絶頂に..。

よくよく聞いてみると「その目付きと顔で、興奮したんですっっっっ」とのこと。


まさか出会って数秒で、と思いましたが、「顔フェチのお客様に興奮してもらえる顔」でよかったとも思いました。


あなたのお客様にも、こんな“顔フェチ”の方が現れるかもしれません。まじまじと見つめられても恥ずかしがらず、大胆に見つめ返してあげましょう。


 

何より「長い舌」に興奮!

これは、世にも奇妙な“舌フェチ“の話……。

 

このお客様はハードSMや冒険のような露出をもっぱら好みましたが、身体のパーツなどにはフェチがないと思っていました。

そんな中、出会いから1年が経った頃……

「僕、実は舌が長い女性が好きなんだ……」とカミングアウトされたのです。

するとスマホを開き、AV女優の写真や動画を見せてくれました。

顎の先に届きそうな長さの舌は蛇のように相手の唇や男性器に絡み付き、得も言われぬ快感や興奮を与えているのです。

 

そういう私も舌は長い方なので、カミングアウトまでの歳月は密かに、私の舌を注視しながら心の中で嬉しく感じていたに違いありません。

それからは、舌をビーンと下の方まで伸ばし、それを彼が堪能するという行為もプレイに加わることに……。

お仕事の前は、今まで以上に舌を丁寧に磨くようになったことは、言うまでもありません。


 

唯一この方だけの「フェチズム」

ズバリ、女性の““にメロメロなお客様もいました。

真面目にお仕事をしていそうな第一印象とは裏腹に、最後まで唾を好んだプレイを徹底するのです。

顔中に吐きかけられるだけでなく、口を大きく開けてその中に吐き出してもらい、そして身体やペ◯スに吐いてもらいローションのように使うなど、文字通り唾まみれになるのがお好きな方でした。

その他のプレイを要求されることもないほどに……です。

 

こちらも延々と唾を出せるわけではありません。次第に酸欠気味になり、全身の水分もなくなりそうな感覚に陥ります。

持参したペットボトルの水では足らず、ホテルのドリンクをいただきながら時間いっぱい唾吐きマシーンとして稼働し続けました。
 

後にも先にも、ここまでを愛するお客様にお会いしたことはありません。



最後に

いかがでしたか?  癖やフェチは人それぞれと頭では分かっていても、いざご紹介してみるとやっぱりユニークです。

私自身は経験値をあげさせてもらいましたし、このように皆さまに披露できてとてもよかったと思っています。

次回、後編としてもう2人のエピソードをご紹介します、お楽しみに。



 

高級デリヘルは創業20年以上を誇るマダム麗奈へ

この記事の執筆者

Matsurika


アダルトライブチャットを経てSM業界へ。クラブに入店以来No,1嬢として究極のM女を目指し、様々なスキルを積みながらブログを日課にする。現在は30歳年上の夫と不妊治療の真っ最中だが、SM嬢として過ごした過去が忘れられない毎日を過ごす。これまでの経験を基に実体験などを多く盛り込んだ、独自目線の記事を投稿。

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