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体をリセットしてお客様を魅了!「ファスティングダイエット」に挑戦

体をリセットしてお客様を魅了!「ファスティングダイエット」に挑戦

2024/02/06

2024/02/06

ビューティー

#ダイエット

#健康

#食事

皆さんもご存知の「ファスティングダイエット」。いわゆる「断食」をすることで、巷では話題のダイエット法の一つです。

しかし、その危険性やデメリットなど、いざ挑戦するには不安を感じる方もいますよね。そこで今回は、そんなファスティングについて詳しくご紹介します。

正しく理解して、お客様をアッと驚かせるような魅力的なボディを目指しましょう!

 

ファスティングダイエットとは?

「英語のfast(=断食する)」を由来としてできた言葉で、一定期間、自ら飲食を断つことを意味します。

実はその方法に明確な定義はなく、「完全に飲食を断つ」方法から「固形物でなければ口にしていい」方法まで様々な方法があります。

日頃から3食を中心に食事をしている状態は、常に消化器官が働き続けている状態で、実は体が疲れています。

ファスティングは一時的に飲食を断つことで消化器官を休ませ、回復させることが目的です。

 

ファスティングをするメリット

では、ファスティングをすることでどのようなメリットが得られるのでしょうか。

 

腸内環境が良くなる

普段外食をすることが多い方や、揚げ物など油っこいものをよく食べる方は、胃腸に負担がかかっています。

そのような方が一時的に飲食を断つと、腸の悪玉菌が減るため、腸内環境の改善が期待できます。

腸内環境が良くなることで便秘が改善したり、肌が綺麗になったり、免疫力が上がる、といった効果があるでしょう。

 

ダイエット効果がある

断食をすることでカロリーが不足すると、体を動かすエネルギーが足りなくなります。そうすると、体は溜まった脂肪を分解してエネルギーを作るのです。結果的に体脂肪が減少し体重が減らせます。

またそれまで食べ過ぎていた方は、断食することで食べる量の見直しにも繋がるでしょう。

 

体がリセットされる

一定期間食べ物が体に入ってこないことで、内臓が休まり体のリセットに繋がります。

例えば、疲れていた胃腸が働きを取り戻して、栄養素を吸収しやすくなるのです。また、体にとって余計だった物質や水分が外に出ていくため、デトックス効果も期待できます。


 

危険性やデメリットは?

メリットが多そうなファスティングですが、一方で危険性やデメリットもあります。

 

筋肉量が減り代謝が落ちる

ファスティングをしてカロリーが足りなくなった時、分解されるのは体脂肪だけではありません。

同時に筋肉も分解されてしまうため、筋肉量が減る可能性があります。そうなると代謝が落ち、太りやすい体になってしまうのです。

ファスティングでせっかく体重が落ちても、反動で食べすぎると逆に太ってしまいますよ。

 

体調を崩すリスクがある

ファスティングをすると血糖値が下がります。すると人によっては集中力がなくなったり、体に力が入りにくくなったりといった影響が出ます。

さらにひどくなると、吐き気やめまい、頭痛といった低血糖症状が現れることも。ファスティング中にもしも異変を感じた場合は、すぐに中止し、医療機関に相談してください。

 

ファスティングしてはいけない人

場合によっては危険を伴うファスティング。基本的に健康な人のみ実践ができます。そのため、以下に該当する方はやめておきましょう。

 

●成長期の子どもや高齢者

●妊娠中・生理中の女性

●痩せている方

●持病で薬を服用している方

●過度なストレスを抱えている方

 

健康な方でも体調がいい時を見計って、ファスティングを行うようにしておきましょう。

 

予定を調節するのが大変

ファスティングは半日以上食事が制限されます。そのため、体への負担を避けなければならず、激しい運動を控えるのが無難です。体力勝負の職業の方は、お休みの日にしか実践できないでしょう。

また、急に食事の予定が入ってしまうような方も思うようにファスティングができないかもしれません。

このように予定の調節が難しいのがデメリットの1つです。


 

ファスティングのやり方

ファスティングにはさまざまなやり方があります。今回はファスティング初心者でも挑戦しやすい「16時間ファスティング」をご紹介します。

16時間ファスティングとは文字通り、一日のうち16時間の断食をすること。つまり8時間は好きなように食べていいのです。

例えば朝7時に食事をしたら、8時間後の15時までに食事は終わらせます。

次に食べられるのは翌日の朝7時です。

 

断食している間も水分は摂ってOKです。ただし、胃腸の負担となりやすいカフェインやアルコールは避けた方がいいでしょう。

飲食が可能な8時間の間も、油っこいものや刺激物は極力避け、野菜や海藻を中心とした食事を心がけてください。


 

ファスティングは「無理なく」「正しく」が基本!

ファスティングは体にいい影響も期待できますが、そればかりではありません。状況によっては危険性もあります。

健康に美しくなるためには、正しい理解が必要です。自分に合ったダイエット方法で理想の体に近づいてくださいね。

 

 

 

 

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この記事の執筆者

なかむらはな

管理栄養士。子育てをしながら、フリーのwebライターとして食や健康の情報を分かりやすく発信。健康的に美しくありたい女性を応援するため、食や栄養の分野から美容情報をお届けします。

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