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「ご新規やフリー(おまかせ)から本指名を獲得するには?」【後編】その具体例と実践&注意点

「ご新規やフリー(おまかせ)から本指名を獲得するには?」【後編】その具体例と実践&注意点

2023/03/28

2023/04/04

本指名対策

#フリー

#悩み解消

#接客方法

それでは具体的に本指名を獲得するためのノウハウを私の経験からお伝えしていきます。

大切なことは「また会いたい」と思ってもらうための“種まき”をどれだけたくさんできるか、です。例えば出張中で1度しかお店をご利用いただけない、などの理由がなければ頑張り次第で本指名は取れる!と私は思っています。

と……偉そうに言っていますが、実は私も苦戦しています。



 

接客メモを残して分析・サービス向上を目指しましょう

まず指名を取るために私が大切にしているのが「接客メモ」です。お客様のことを思い出せるのはもちろん、自分の接客スタイルも見直せますし、このメモが本当に役に立つのです。

メモしていることはこちら。

*いつ(日付と時間)

*何分コース

*名前(あだ名でも)

*オプション(あれば)

*年齢、見た目(待ち合わせの時の目印など)

*職業(業種や勤務先、役職など)

*風俗に行く頻度

*苦手なことや好きなこと(乳首は感じないなど)

*趣味や特技(見ているYouTubeチャンネル等)

*共通点

これを見返すと自分はどんなお客様に選ばれやすいかなどの傾向も見えてきて、自分の長所や短所にも気づけます。本指名が増えない、リピーターがつかないとお悩みでしたらぜひ取り入れてみてくださいね。

さてそれでは、私がこれまでの経験から学んだ、本当に大事なポイントを4つご紹介します。



 

POINT:1「たくさんの嬢」の中から「この子しかいない!」と思わせる

::例えば東京や大阪に風俗店は何店舗あるでしょう? ::そこでどれだけの嬢が働いているでしょう? そう思えば、例えフリーでも「接客」できただけで……と思いますし、その1回を無駄にしないためにも、まずは自分のことを覚えてもらいましょう。

そしてお客様をよく見て、そのときに1番いいサービスをしてあげましょう。話を聞いて欲しそうだったら、優しくうなづきながら理解を示して手を握ってあげる。

なるべくたくさんイキたい様子だったら、ベッドの上だけじゃなく、鏡の前で後ろからシテあげたり、お客様を四つん這いにして足の間から潜り込んで咥えてあげたり…。他の嬢がしてないんじゃないかな?と思う体験をしてあげるのです。

ちなみにこれは私のテクニックですが、お会いしてからお別れするまでの間に、目の開け方を工夫して表情を作ったり気持ちを表現するようにしています。

例えばお会いしてすぐは、目を大きくしてお客様を真っ直ぐ見つめて興味津々になってるように見せたり、プレイ中は目をとろんとさせています。そしてお別れの際は寂しそうな目をしつつ「また会いたいね」と言いながら、最後に大きな瞳で見つめて印象に残るようにしています。

ちょっとしたことかもしれませんが「目は口ほどにものを言う」といいますもんね。これで「この子しかいない!」と思ってもらえたら嬉しいですよね。参考にしてみてください。



 

POINT:2「丁寧から大胆に」接客にメリハリをつける

これも私の経験からですが、出会ってすぐにフランクに恋人のように接するより、始めのご挨拶はより丁寧なほうが好まれるような気がします。特に部屋に入って最初のお辞儀の角度と言葉遣いに、私は気を配っています。

お客様の中には接客業の方もいますし、もしかしたら同業者の方がいるかもしれません。「今日は一緒の時間を過ごすことが出来て嬉しいです。一生懸命頑張りますね!」と気持ちを込めて、仰々しくしすぎず敬意を払ってご挨拶をします。満面の笑みでこうやって挨拶をして、嫌がる男性はいませんよね。

挨拶や会話を交わして反応がよければ、徐々に積極的に大胆にプレイを楽しみましょう。たくさん感じて、いっぱい濡れてあげた方が喜ばれると思います。

ギャップに驚かれることもあるかもしれませんが、自分がイクときには大きめの声を出して相手の手を握ってみて、イったら恥ずかしそうに顔を手で隠したり……そんなプレイのメリハリを意外とお客様は好むんですよ。ぜひ試してみてください。



 

POINT:3「お客様のクライマックス」は反応をみて

これは経験が必要かもしれませんが、お客様の「理想のクライマックス」のお手伝いができたら最高ですよね。会話の中でこんな風にイキたいなど聞き出せた場合は、なるべくそれに近づけるのが大切です。ただこちらからあまりそのことだけを聞くのもムードがないので、好きなAVのジャンルを聞いてみたり、相手の表情を観察して、クライマックスをサポートしてあげましょう。

私はお客様を「M」と「S」に大別してプレイを使い分けています。お客様自身でドMだと思っていても、ちょっとは攻めたい方もいますし、その逆もしかりなので難しい部分もありますが、経験を積めばコツが掴めると思います。

これは私のテクニックですが、お客様の目を見つめてお話をしながら相手を見つめ、3秒以上こちらを見返してくれないお客様は比較的「シャイでM」な気質の人が多いです。

そう判断したら、前半はお相手を四つん這いにして目が合わないように攻めてあげて、後半はたくさん目をみつめて恥ずかしい言葉をたくさんかけながらイカせたりしています。飽きないように、鏡の前でしてあげたり、お風呂場でイク寸前までしてベッドに移ったりして工夫してみてくださいね。



 

POINT:4「次回の出勤日」を会話の中でアピール

プレイ後に相手から出勤スケジュールについて聞かれることがあれば、そのお客様は50%くらいの確率でまた戻ってきてくれる気がします。ですが聞かれないときは思い切って世間話をしながら次回の出勤日などをさりげなく話してみましょう。

例えば、主婦をしながら嬢をされている方なら「主人の仕事の関係で月・木のお昼から夕方に出勤してるから、終わってから晩御飯を作るとバタバタしちゃうんです」などと、出勤日と時間帯をアピールするのです。

また会いたいと思ってもらえて、この話を思い出してもらえたらラッキー!指名の獲得です。こうやって接客中のやりとりの中で種まきをたくさんしてみましょう。



 

まとめ

「それでもやっぱり指名がとれない…大丈夫!気にしすぎないで!」

ここまで私の体験や経験を基に話をしてきましたが、これが全て皆さんに当てはまるわけではないですし、嬢の年齢やキャラクターによっても変わってきますよね。

それに皆さんも経験があると思いますがぶっちゃけ月によって本指名率ってかわってきませんか? 実際に閑散期もありますし、そもそもお店の電話が鳴る件数が少ない!なんて日もあるものです。自分の頑張りが必ずしも比例するものでもありません。

あまり数字にシビアになりすぎず、自分にも優しく、楽しむことを大切に接客出来るといいんじゃないかな、と思います。というより、これは自分にも言い聞かせている部分でもあるんですけどね(笑)。

でもこれだけは絶対です。「接客メモ」は残しておいて損はありません!

ふとしたときにお客様が帰ってくることがあるから、この仕事は面白いと思っています。

どれだけ頑張ってもさっぱりな時もあるし、ゆっくり待機したいなってときに限って本指名祭りになったり…。

一筋縄ではいかないのも、このお仕事の魅力かなって私は思います。

ただでさえ大変な仕事を選んだ皆さんに、この私の経験が少しでもお役に立てたら嬉しいです。一緒に頑張りましょうね!

 

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この記事の執筆者

ゆづ

現役風俗嬢でありながらライターとしての活動も積極的に行う。あだ名はゆづぴょん。デリヘル、箱ヘル、性感エステなど自身の経験をもとにWEBを中心に多数の記事を執筆。役に立つ情報、ユニークなエピソードなどを発信する。

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