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ランジェリーが見せてくれる夢〜私が出会った“こだわりと熱意”に満ちたお客様〜

ランジェリーが見せてくれる夢〜私が出会った“こだわりと熱意”に満ちたお客様〜

2023/05/18

2023/05/18

仕事のアレコレ

#ランジェリー

#接客方法

#高級デリヘル

プレイ方法を探究して風俗を楽しむお客様がいるように、女性が身に付けるランジェリーに特別な愛着を持つお客様もいらっしゃいます。

前回のランジェリーに関する記事では、その選び方や種類を紹介しました。今回は、私が出会ったお客様とのエピソードからランジェリーへの「趣味や嗜好」が強かった、そんな方をご紹介したいと思います。



『ランジェリー収集家』

このお客様は、女性がセクシーランジェリーを着ている姿を見るのが好き過ぎて、そもそもSMがしたいのか、ランジェリー姿を見たいのか?  分からない程でした。

この方のお仕事はクリエイティブ系。身体を美しく魅せる為の衣装へのこだわりも、その強い感性から育まれたのでしょう。

お客様が毎回持参してくるのがハードタイプのスーツケース。

お仕事に必要な書類が入っていると思いきや、中身はランジェリー。赤、紫、黒、白、スパンコールも輝いて、まるで宝石箱のよう。

シースルーのドレスやエナメル素材のボディコン、布面積がほとんどないランジェリーにガーターストッキングなどが10着以上も揃っていて、それを私が試着するのです。


そして驚くべきは、お会いする度に中身が変わっていたこと。ご自宅には数え切れない程のラインナップがあったに違いありません。

また几帳面にスマホにそれぞれのランジェリーの写真を保存し、自身が何を持っているかが把握できるようになっていました。

アルバムを見ながら着るものを一緒に選んだり、次々に下着を着替えていく様はまるでファッションショー。

 

今でも、女性が到着するのを待ちながら、あのスーツケースを大事そうに抱えている姿が目に浮かびます..。


 

『妄想にはいつもランジェリー』

男性はいくつになっても女性の肌に触れていたいもの。私にも60代後半〜70代のリピーターのお客様が何人かいました。

この年代の方は、体力的な面もあり肉体や道具を使った快楽を追求するだけでなく、年齢を重ねてきた手や舌による熟練の技で責めてきます。また「言葉」を用いて相手の気分を高めたり、そのテクニックの虜になる女性もいるほどです。


そんな中、「妄想好き」な70歳代の紳士がいました。その方は、官能小説を思わせるような甘美な言葉を奏でる達人でした。

プレイ中にお話しされる内容は大体決まっていて……

「マンションの一室、貴女は僕に囲われている。赤や紫の妖艶なレースのランジェリーを着て、毎夜毎夜ベッドや玄関先でご挨拶。時には気高い女王様のように僕を誘惑して。時には従順な新妻のように甘えて」と、話すのです。

このお客様とお逢いする時は、その妄想の世界を具現化するように、似たデザインのランジェリーを選んで身につけていきました。いつもより喜んでいただけたことを嬉しく思いました。


 

『Tバックで自転車』

強烈に印象に残っているのがこちらのお客様。

40代半ばの方で、いつもご自宅に呼んでいただいてました。ご自身でも陰部の部分が開いたパンティを履いたり、何も履かなかったり……と露出癖がありました。

ある時から決まっておこなうようになったプレイがあります。それは、ベランダに置いてある自転車にまたがり、そこで立ち漕ぎをする私の姿をしばらく眺めるというもの。

 

わたくしが身に付けるのはマイクロミニスカートとTバック。もちろんヒップが丸見えの状態になります。時にはラブグッズをTバックの中に差し込むことも……。

オフィスやマンション街のベランダで、夜風を浴びながら自転車を漕ぐという行為になんとも言えない哀愁を感じました……。

もしかしたら、若い頃自転車に乗った女性に憧れを抱き、それを懐かしんでいたのかもしれません。そのプレイを提案した理由は、未だ聞けずじまいなのです。


 

このようなお客様の他にも、

・女性のキュートさに癒しを求め、ベビードールやフリルの付いたランジェリーがお好きな方

・こちらが身に付けたオープンショーツやパールで装飾されたものを見て以来、普通のランジェリーでは物足りなくなってしまった方

・マイクロテディ、ハイレグ、レオタードなどのセクシーなボディコン系を毎回希望され、布を引っ張るなどして反応を楽しまれる方

・海外のSM文化に関心があり、コルセット、ウエストニッパー、ボディタイツを毎回持参される方

などなど、人にはそれぞれの趣味や性癖がありますよね。色々な方に出会い、それに至った経緯などに思いを馳せてみると、それはそれで興味深いものを感じます。このお仕事ならではの醍醐味のひとつですね。


 

最後に

いかがでしたでしょうか。洋服の下に隠されたランジェリーの世界のエピソードをいくつかご紹介しました。

お気に入りのランジェリーを身に付けると気分がいい、など私たちにもそれぞれの楽しみ方がありますよね。

これからも自身にあった、またパートナーやお客様が喜ぶランジェリーでオシャレを楽しみましょうね。


 

高級デリヘルは創業20年以上を誇るマダム麗奈へ

この記事の執筆者

Matsurika


アダルトライブチャットを経てSM業界へ。クラブに入店以来No,1嬢として究極のM女を目指し、様々なスキルを積みながらブログを日課にする。現在は30歳年上の夫と不妊治療の真っ最中だが、SM嬢として過ごした過去が忘れられない毎日を過ごす。これまでの経験を基に実体験などを多く盛り込んだ、独自目線の記事を投稿。

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