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性風俗で働く女性が月経と上手く付き合う方法

性風俗で働く女性が月経と上手く付き合う方法

2024/01/26

2024/02/23

仕事のアレコレ

#心構え

#悩み解消

#高収入

月経は、性風俗で働く女性にとって収入に大きく関わります。

重い月経痛や月経不順、月経過多、月経前の体調不良(月経前症候群=PMS)などの「月経トラブル」を抱えていれば尚更でしょう。

月経期間が約5日/月とした場合、5日×12回/年≒60日/年となり、1年のうち2ヶ月は出血している事になります。さらに、月経前のイライラや落ち込み、「月経がこない」不安や焦り、長引く経血なども合わせると、月経に多大な時間と労力を費やしています。

「日常が月経や女性ホルモンに左右されている」と言っても過言ではありません。

 

私も年によって、月によって、日によっても変わる様々な「月経トラブル」「ホルモンバランスの乱れ」に悩まされている一人です。

 

今回は、性風俗で働きたい女性に向けて「月経期間の乗り越え方や向き合い方」についてお話したいと思います。


 

「低容量ピル」で月経トラブルを緩和させる

 

「ピル」「経口避妊薬」と聞くと、<アフターピル><避妊目的>というイメージを持たれるかもしれませんが、「低容量ピル」は、月経トラブルがある場合に婦人科で推奨されるほど多くのメリットがあります。

 

【メリット】

・月経周期が規則正しくなる

・月経をコントロールしやすくなる

・月経量が減少

・月経痛が軽減

・月経前症候群=PMSの症状が緩和

・肌荒れの改善

  (ニキビ治療薬としても使用されています)

・貧血の改善

・子宮内膜症の緩和や予防

・子宮体癌や卵巣癌、大腸癌のリスクが低減

 

などが挙げられます。但し、副作用やデメリットもありますので、知っておきましょう。

 

【副作用】

・吐き気

・頭痛

・不正出血

 

など、ホルモンが安定するまで一時的に起こる場合があります。

 

【デメリット】

・血栓症の発症リスクが高まる

 

など、喫煙されている方、肥満や持病のある方は注意が必要とされ、50歳以上または閉経している方は禁忌とされています。

 

月経トラブルに悩まれている方は、まずは婦人科に相談し、自分の身体に合う「低容量ピル」を見つけましょう。


 

月経時期は思い切って休息する

 

性風俗業は身体を酷使しやすいため、思い切って月経中を休息期間にするのも一つの方法です。この期間に身体のメンテナンスやリフレッシュをしましょう。

 

【仕事のON・OFFを切り替えるメリット】

・仕事とプライベートを両立できる

・仕事への集中力やモチベーションがアップする

・プライベートが充実する

・ストレスが緩和する

・自己管理能力が高まる

・心に余裕が生まれる

 

良質な仕事は、良質な休息が必要なのです。


 

月経中に仕事をしなければならない場合のアイテム

 

AVの撮影では女性が生理になった場合、「海綿」を膣奥に挿れています。

海綿は、紐のない小さなタンポンのような役割で、一時的に経血を止める方法です。しかし、長時間の使用は心許なく、取り出しが難しいため限定的な使用に限ります。

月経が長引く場合は、ドラッグストアで入手できる「プチシャワー・セペ」で膣内を洗浄して残血を出す方法もあります。

どちらも性風俗業には欠かせないアイテムになりますが、使わないに越したことはないでしょう。


 

月経中のセックスのリスク

 

月経痛がない、経血量が少ないからと、月経中でも関係なくセックスされる方、月経期間中は妊娠しないと思われている方に、気を付けていただきたい事があります。

 

【感染症のリスク】

月経中は子宮内膜が剥がれ落ちているため、普段よりも膣や子宮内の免疫力が下がり、敏感で傷付きやすい状態になっています。そのため子宮内膜炎などの細菌感染リスクも高まります。外陰部などに菌やウイルスが付着しても同様のため、オーラルセックスも含めて避けた方がいいでしょう。

 

【妊娠のリスク】

結論から申し上げると、月経中のセックスで妊娠する可能性はあります。

月経だと思っていても不正出血であったり、排卵のタイミングまで精子が生きていたり、膣外射精をしても既に精液が少量漏れていれば妊娠に至る事もあります。


男性側もコンドームを付けていない場合、女性の血液が直接性器に触れるため、HIVやB型肝炎、C型肝炎などの感染症にかかるリスクがより高まります。

そのためコンドームは、月経中であってもなくてもお互いを守るために必要不可欠なのです。


 

最後に

 

性風俗は自分が商品であり、プロとして常に最高の状態で臨み、お客さまに付加価値のあるサービスを提供する必要があります。そのため、身体の自己管理ができなければ、長く働き続ける事はできないでしょう。簡単に稼ぎ続けられる仕事ではありません。

さらに月経中は、より身体への負担がかかり、様々なリスクも上がります。出来る限り負担やリスクを抑えるために、無理をしない事が前提ではありますが、月経前〜経血量がある程度おさまるまでは安静に過ごし、身体に余裕を持つ事で、月経後の仕事へのモチベーションアップや高いパフォーマンスに繋がるでしょう。結果、健康で長く性風俗業に従事できるのです。

生きていく上でお金は必要不可欠なものですが、身体を壊して働けなくなれば仕事や収入を失う上、治療費用もかさみます。

「健康は当たり前」「頑張り続ける」から「健康を維持する」「リラックス、リフレッシュする時間を作る」に切り替えましょう。

今よりも人生の満足度や幸福度が高まるはずです。


 


 

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この記事の執筆者

宮咲 志帆

1986年3月20日生まれ。2004年AVデビュー。 ロリ-タ、素人、凌辱、緊縛、レズモノを中心に5年間活動し2009年引退。出演作品数は300本以上。アダルトビデオの他、アダルト雑誌やヌード撮影会のモデルとしても活動した。 現在、AV業界で得た経験を元に相手に喜ばれるSEXと性知識の啓蒙活動としてTwitterやBlog等で発信中。 「エロく、正しく、気持ちよく」がモットー。

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