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ハイジニーナのメリットや自己処理のデメリットと脱毛のリスク

ハイジニーナのメリットや自己処理のデメリットと脱毛のリスク

2023/07/04

2023/09/15

仕事のアレコレ

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普段、アンダーヘアの処理はされていますか? またはVIO脱毛(ハイジニーナ)に興味はありますか?

欧米では1990〜2000年代頃から露出するファッションが増え、アンダーヘアの除去や脱毛が広がり始めました。現在は、エチケットや衛生面でハイジニーナが一般的になっています。

近年、日本でもアンダーヘアの処理が浸透し始めましたが、全て脱毛するよりも、毛量を減らしたり、IOラインだけ脱毛をしたり、Vラインだけ形を整える方も多いようです。Vラインのデザインは好みにより様々で、自己表現の一つにもなっています。

しかし日本でハイジニーナが一般的にならない理由は、日本ならではの「同調性」が関係しているのでしょう。

ハイジニーナに興味がある方でも、

「大浴場で見られた時に恥ずかしい」

「パートナーに引かれないか」

「後々後悔しないか」

など不安に感じているのだと思います。

今回はハイジニーナのメリット、自己処理のデメリット、クリニックやサロンにおける脱毛のリスクについてお話させていただきます。


 

ハイジニーナのメリット

【自分のメリット】

・薄い下着や水着を気にせず着用できる

・アンダーヘアによる摩擦や痒みがなくなる

・ムレにくいため快適に感じる

・排泄後に性器を拭きやすい

・雑菌の発生を減らし臭いが軽減される

・性器のトラブルに気付きやすい

 

【他者のメリット】

・性器への愛撫がしやすい

・アンダーヘアが抜けて口の中に入る煩わしさがなくなる

・性器が見えやすい

・排泄の介護がしやすい(介護脱毛)


 

ハイジニーナのデメリット

【自己処理(剃毛)のデメリット】

・皮膚への強い刺激やアフターケアが不適切な場合、湿疹やかぶれなどの皮膚トラブルを起こしやすい

・ジョリジョリして触り心地が悪い

・生えかけは痒くなる事がある

・ハイジニーナを維持するためには髭のように毎日剃る必要がある

 

毛抜きで抜く場合も含めて、自己処理は菌が入り炎症を起こす可能性が高まります。炎症が酷い場合は、色素沈着やクレーター肌になる事もあります。

 

【クリニックやサロン(脱毛)のデメリット】

・医師や看護師、エステティシャンに見られるため恥ずかしさがある

・脱毛費用がかかる

・定期的に通う必要がある

・レーザーの痛みに耐えなければならない

・アンダーヘアを生やしたくなった時に生やせない


 

脱毛サロンによるトラブルの増加

近年、脱毛サロンの増加と共にトラブルが増加しています。

高額なコースを前払いしたサロンが破産したり、施術により火傷を負うケースもあり、訴訟にもなっています。

予算内で可能な限り安く脱毛したい気持ちがあっても、安さだけで選ばずに、信頼できるクリニックやサロンでしっかりと診察やカウンセリングを受けてください。

他店よりも安いという事は、経費を削り無理な経営をしている可能性があります。


 

最後に

私がハイジニーナにした頃は「パイパン」(麻雀牌の白が語源とされています)と呼ばれ、「幼い子供のようだ」と好き嫌いが非常に分かれました。

当時は初めてハイジニーナを見る男性が多く、

「何で脱毛してしまったの?ナチュラルの方が好きなんだけどな」

と言われた事もありました。

しかしそのような男性もハイジニーナに見慣れてくると、

「ハイジニーナの方が良いね!」

と言っていただけたり、影響を受けてアンダーヘアを処理される男性もいらっしゃいました。

私は男性のアンダーヘアの有無は気にしていませんでしたが、最近はハイジニーナの男性の方がオーラルセックス含めて愛撫がしやすく、コンドームも付けやすく、何より美意識と清潔感を感じます。

 

風俗は自分の裸が商品です。

 

清潔感や体のケアは決して欠かせないため、ムダ毛やアンダーヘアの処理も含め、

「面倒だから」

「時間がないから」

「お金がないから」

という理由で何もしていない女性は、自分の体に向き合いましょう。

お客さまに不快感を一度でも与えてしまうと二度と指名はされなくなります。

自分磨きをして綺麗になればなるほど、お客さまからお褒めの言葉をいただけるようになりますので、それによりモチベーションが高まり、仕事にやりがいを感じるようになります。その結果、指名してくださるお客さまが増えていくでしょう。

ハイジニーナを強要するわけではありませんが、日本もエチケットや衛生面から、時代はハイジニーナになりつつあると私は感じています。

「もっと早くハイジニーナにしておけば良かった!」

そんなお言葉を聞けたら嬉しいです。




 

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この記事の執筆者

宮咲 志帆

1986年3月20日生まれ。2004年AVデビュー。 ロリ-タ、素人、凌辱、緊縛、レズモノを中心に5年間活動し2009年引退。出演作品数は300本以上。アダルトビデオの他、アダルト雑誌やヌード撮影会のモデルとしても活動した。 現在、AV業界で得た経験を元に相手に喜ばれるSEXと性知識の啓蒙活動としてTwitterやBlog等で発信中。 「エロく、正しく、気持ちよく」がモットー。

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